【高校受験2026】奈良県、進路希望調査・倍率(1月時点)市立一条1.42倍
子育て・教育
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2025年度中学生進路希望調査は、県内公立中学校3年生、義務教育学校9年生、奈良教育大学附属中学校3年生(県内在住)、県立特別支援学校中学部3年生9,842人(2025年5月1日現在)を対象に実施。回答は任意で、回答者数は8,604人。公立高校と特別支援学校を第一希望として回答した人数を学校・学科(コース)別にまとめている。
第一希望倍率がもっとも高いのは、磯城野(フードデザイン・パティシエコース)1.70倍で、募集人員20人に対して34人が第一希望とした。ついで、市立一条(普通)1.42倍で、募集人員200人に対して284人が第一希望とした。
このほかのおもな学校・学科の第一希望倍率は、奈良(普通)1.22倍、畝傍(普通)1.17倍、郡山(普通)1.37倍、高田(普通)1.02倍、奈良北(普通)0.84倍、奈良北(数理情報)0.49倍、橿原(普通)0.80倍、奈良南(普通)0.53倍など。
2026年度奈良県立高等学校入学者選抜の日程は、特別選抜が2月2日から5日まで出願を受け付け、2月9日に学校独自検査を実施、2月12日に合格者を発表する。一次選抜の第一出願は2月16日から24日、第二出願は2月25日から3月2日に受け付ける。学力検査等は3月4日、学校独自検査は3月5日、合格発表は3月13日。
《奥山直美》
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