【共通テスト2026】東大志望者の後期日程併願先は? データネット最新動向
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国内でもっとも高い入試難易度と研究力を誇る東京大学。東大を第一志望とする生徒は、後期日程の併願志望先にどこを選んでいるのだろうか。
同資料によると、東大の文科一類志望者のもっとも多い併願志望先は、一橋大・経済(併願率19.5%)、次いで神戸大・法(併願率8.6%)。文科二類は一橋大・経済(併願率32.0%)、次いで横浜国立大・経済(併願率13.5%)、文科三類は、一橋大・経済(併願率16.0%)、次いで東京外大・国際社会(併願率7.2%)の順に多い。
理科一類は東北大・理(併願率14.7%)、次いで横浜国立大・理工(併願率11.4%)、理科二類は東北大・理(併願率14.3%)、横浜国立大・理工(併願率10.4%)、理科三類は東京科学大・医(併願率17.1%)、千葉大・医(併願率13.2%)の順に多い。
文科類、理科類ともに、3位以降は東北大、北大など地方の大学が目立つ状況となっている。同資料では、各科類の併願志望状況を上位5位まで示している。
国公立大学の出願は1月26日~2月4日まで。前期日程の合否結果を待たずに、前期・後期ともにこの期間中に出願する必要がある。どの大学を志願先とするのか。この1週間が、進路選択の大きな岐路となる。
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《編集部》
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