【木村拓哉主演「グランメゾン・パリ」注目ポイント5選】フランス語での圧巻の芝居、チーム再集結…“新キャスト”オク・テギョン&正門良規も活躍 | NewsCafe

【木村拓哉主演「グランメゾン・パリ」注目ポイント5選】フランス語での圧巻の芝居、チーム再集結…“新キャスト”オク・テギョン&正門良規も活躍

芸能 モデルプレス/ent/movie
(上段左から時計回り)鈴木京香、沢村一樹、オク・テギョン、及川光博(C)モデルプレス
(上段左から時計回り)鈴木京香、沢村一樹、オク・テギョン、及川光博(C)モデルプレス 全 1 枚 拡大写真
【モデルプレス=2026/01/30】俳優の木村拓哉主演の映画「グランメゾン・パリ」(2024年12月30日)が1月30日より、Prime Videoにて配信を開始。本記事では作品の魅力を解き明かすポイントを5つピックアップして紹介する。

【写真】木村拓哉、貴重な金髪姿

◆木村拓哉主演「グランメゾン・パリ」

本作は、2019年にTBSの日曜劇場枠で放送され、多くの作品ファンを生み出したドラマ「グランメゾン東京」の続編。映画ではフランス料理の本場・パリを舞台に、料理人・尾花夏樹(木村)率いるチーム・グランメゾンが新店舗「グランメゾン・パリ」でアジア人初となるミシュラン三つ星獲得を目指し挑戦する様を描く。

◆1. 木村拓哉の真骨頂 フランス語での演技

まず圧倒されるのは、主演・木村の徹底した役作りだ。劇中、尾花はパリの地で現地の料理人たちと渡り合うため、流暢なフランス語を操る。日本語と同等のボリュームでありながら、単なる“外国語のセリフ”にとどまらない。その言葉に乗せる情熱、厨房での緊迫感、料理人としての誇り――全てが尾花という男の“体温”を持って響いてくる。異国の地で挑戦を続ける男のリアルを、その言語表現からも感じ取ることができるだろう。

◆2. 五感を刺激する究極の料理シーンと映像美

ドラマ版でも視聴者を虜にした、思わず息を呑むような料理の数々。映画版ではそのクオリティがさらなる高みへと到達している。

本場・パリの厨房を舞台に、選び抜かれた食材が調理され、一皿のアートへと昇華していく過程を写し出した緻密なカメラワークは、まるで劇中のレストランに招待されたかのような錯覚に陥れる。画面から香りすら漂ってきそうな“究極の美食体験”を堪能できるだろう。

◆3. 新キャストの化学反応

本作を語る上で欠かせないのが、新キャストとして加わった2人の存在だ。1人目は、韓国の人気グループ・2PMのメンバーであり、俳優としても世界的に活躍するオク・テギョン。パティシエ・ユアンを演じ、時に尾花と衝突しながらも、料理に対する情熱を持ち続け、尾花とともにグランメゾン・パリで三つ星を目指していく。その存在感と演技力で物語に奥行きを与える。

2人目は、Aぇ! groupの正門良規。確かな演技力に定評のある彼が、グランメゾン・パリでコミ(見習い)として働く小暮佑役として「チーム・グランメゾン」にどのような影響をもたらすのか。ベテラン勢の中で放つ、瑞々しくも熱い演技に注目したい。

◆4. 「チーム・グランメゾン」の再集結と絆

ドラマから続投する鈴木京香、及川光博、沢村一樹ら「チーム・グランメゾン」の面々。彼らが再び一つの目的のために集結する姿は、ファンにとって最大の胸熱ポイントだ。

かつて東京で三つ星を手にした彼らだが、パリの地では厳しい現実に直面する。ぶつかり合い、挫折を味わいながらも、最高の料理を作るために魂を削る大人たちの姿は、ドラマ以上に泥臭く、そして美しい。年月を経て成熟した彼らの関係性が、物語に深い感動をもたらす。

◆5. 監督・塚原あゆ子氏×脚本・黒岩勉氏が描く“究極の人間ドラマ”

ドラマ「アンナチュラル」(2018年)、「MIU404」(2020年)、そして映画「ラストマイル」のヒットも記憶に新しい塚原あゆ子監督と、日曜劇場「TOKYO MER~走る緊急救命室~」(2021年)、「ラストマン-全盲の捜査官-」(2023年)など、極上のヒューマンドラマを紡いできた脚本家・黒岩勉氏。この黄金コンビの続投が、本作の質を担保している。単なるサクセスストーリーに留まらず、挫折から再生といった人間の複雑な感情を丁寧にすくい上げる演出と脚本は、観る者の心を激しく揺さぶるだろう。

世界最高峰の舞台で、再び幕を開けた「グランメゾン・パリ」。そこで描かれるのは、料理への愛、そして夢を諦めない大人の本気の挑戦だ。日本中を熱くさせた至高の一作を、ぜひ見届けてほしい。(modelpress編集部)

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