【共通テスト2026】データネット「合格可能性判定基準」早稲田・上智・理科大
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「合格可能性判定基準」は、駿台・ベネッセデータネットにおける自己採点集計をもとに割り出した大学別の合格可能性判定基準の一覧。Excelのファイルで、大学・学部・学科・入試方式ごとに判定基準(A~D判定)や得点率、1次通過情報などをまとめている。
私立大学の共通テスト利用で個別学力試験を課さない選抜についてみると、早稲田大学では「政治経済-国際政治経済」「政治経済-政治」で、合格可能性80%のラインは800点満点中765点。合格可能性60%以上のラインは735点、合格可能性40%のラインは705点。また、合格可能性80%のラインの得点率は95.6%。「法」「政治経済-経済」では、合格可能性80%のラインは800点満点中760点。合格可能性60%以上のラインは730点、合格可能性40%のラインは700点。合格可能性80%のラインの得点率は95.0%。「スポーツ-スポーツ科学」では、合格可能性80%のラインは400点満点中380点。合格可能性60%以上のラインは365点、合格可能性40%のラインは350点。合格可能性80%のラインの得点率は95.0%だった。
上智大学では、「外国語-英語(3教科)」「法-法律(3教科)」で、合格可能性80%のラインは500点満点中470点。合格可能性60%以上のラインは450点、合格可能性40%のラインは430点。また、合格可能性80%のラインの得点率は94.0%。「文-英文(3教科)」「文-新聞(3教科)」「法-国際関係法(3教科)」「経済-経営(3教科)」「総合人間-心理(3教科)」で、合格可能性80%のラインは500点満点中465点。合格可能性60%以上のラインは445点、合格可能性40%のラインは425点。合格可能性80%ラインの得点率は93.0%。
東京理科大学では「理-物理(A3)」で合格可能性80%のラインは600点満点中545点。合格可能性60%以上のラインは520点、合格可能性40%のラインは495点。合格可能性80%ラインの得点率は90.8%。「理-物理(A4)」で、合格可能性80%のラインは700点満点中635点。合格可能性60%以上のラインは605点、合格可能性40%のラインは575点。合格可能性80%のラインの得点率は90.7%。「工-機械工(A3)」「工-情報工(A3)」、「薬-生命創薬科学(A3)」で、合格可能性80%のラインは600点満点中540点。合格可能性60%以上のラインは515点、合格可能性40%のラインは490点。合格可能性80%のラインの得点率は90.0%だった。
なお、2026年度の慶應義塾大学の入学試験では、共通テストは利用されていない。
判定づけの背景になる考え方の解説や、2段階選抜の判定方法については、2026年度大学入学共通テスト 自己採点集計データネット「合格可能性判定基準」のWebサイト上にて詳しく説明されている。
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「駿台・ベネッセ データネット」
《木村 薫》
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