少し触れ合えるだけで「嫌われていないかな」と気になったり、些細な仕草に一喜一憂したりしますよね。
今回MOREDOORでは、劇的な変化を遂げたエピソードをご紹介します。
※当事者の声はさまざまです。あくまで一例として、ご参考にして頂ければ幸いです。
※写真は投稿者から許可をいただいております。
※写真は投稿者から許可をいただいております。
Dさんの場合
1週間ほど前に子猫をお迎えしました。
最初はまだ私たちに心を許していなかったのか、とてもおとなしく、こちらにちょこんと触れてくる程度。
無理に距離を縮めるのも違う気がして、静かに見守る日々が続いていました。
ところが、お迎えから1週間が経ったある日、ふと見ると子猫が床でお腹をおおっぴろげにして豪快に熟睡していたのです。
まさかの姿に……

その無防備すぎる姿に思わず二度見してしまいました。
気になって調べてみると、猫がお腹を見せるのは「心を許している証」なのだそうです。
あまりにも貫禄のある寝相だったため、「なんかおっさんみたいやな」と一思わず笑ってしまいました。
可笑しさと同時に、少しずつでも安心して過ごしてくれているのだと思うと、胸がじんわり温かくなりました。
(23歳/会社員)
保護したことで人生変わる
言葉を話さない猫だからこそ、仕草や寝姿から伝わってくる気持ちがあるDさん。
笑ってしまうほどの寝相の裏にある信頼を感じられたことで、これから一緒に過ごす日々が楽しみになったようですね。
皆さんは、劇的な変化を遂げた経験はありますか?
※この記事は実際に募集したエピソードを記事化しています。
(MOREDOOR編集部)
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