原摩利彦feat.井口理「第49回日本アカデミー賞」主題歌賞に決定「国宝」主題歌担当 | NewsCafe

原摩利彦feat.井口理「第49回日本アカデミー賞」主題歌賞に決定「国宝」主題歌担当

芸能 モデルプレス/ent/wide/show
井口理、原摩利彦(C)モデルプレス
井口理、原摩利彦(C)モデルプレス 全 1 枚 拡大写真
【モデルプレス=2026/02/03】第49回日本アカデミー賞の「主題歌賞」が発表され、「国宝」の主題歌 『Luminance』を担当した原摩利彦feat.井口理が受賞した。

【写真】King Gnu井口「国宝」主演俳優との2ショット

◆原摩利彦feat.井口理「日アカ」主題歌賞に決定

原氏が手掛けた荘厳な劇伴の世界観。その終幕を飾る井口氏の歌声は、人間の性をも超越した唯一無二の響きを放ち、主人公・喜久雄の歩んだ運命を慈しむかのようにスクリーンから優しく降り注ぐ。それは、坂本美雨氏が紡ぎ出した言葉とともに、喜久雄の苦悩や孤独をすべて「よろこび」へと昇華させ、観客を喝采の終幕へと誘う。

音楽、歌声、そして言葉――それらが一体となった響きは、まさに『Luminance』の名が示す通り、暗闇を照らす一筋の光。鑑賞するすべての人々の魂を震わせ、物語の余韻を結晶させた。「国宝」は実写映画興行収入を更新し、日本アカデミー賞では最多12部門16賞と新人俳優賞を受賞。今回の主題歌賞の受賞は、この『Luminance』が本作において欠くことのできない重要なピースであることを改めて証明した。(modelpress編集部)

◆原摩利彦氏 受賞コメント

本編の音楽だけでなく、主題歌の作曲まで託してくださった李相日監督。輝く言葉を紡いでくれた坂本美雨さん。そして、美しいという言葉では表せられない、でも美しいとしかいいようがない歌唱をしてくれた井口理さんに心から感謝しています。いつまでも響き続けますように。

◆井口理氏 受賞コメント

このたび主題歌賞を受賞することができ、とても光栄です。原摩利彦さんの音楽と向き合う時間の中で、表現に対して常に無我でありたいという思いが、より一層強くなりました。これからも驕ることなく、自分をひけらかす事なく、ひとつの作品と誠実に向き合っていきます。

【Not Sponsored 記事】

《モデルプレス》

アクセスランキング

  1. B&ZAI本高克樹、“ギャル女装”コーナーはSUPER EIGHT大倉忠義と共作「夜中の12時までプロットを書いて…」【-ROCK’N’DOL- in 日本武道館囲み取材】

    B&ZAI本高克樹、“ギャル女装”コーナーはSUPER EIGHT大倉忠義と共作「夜中の12時までプロットを書いて…」【-ROCK’N’DOL- in 日本武道館囲み取材】

  2. B&ZAI、念願の日本武道館でバンド・アクロバット・コントまで…振り幅魅せる ジュニア31年ぶりの快挙【-ROCK’N’DOL- in 日本武道館ライブレポート/セットリスト】

    B&ZAI、念願の日本武道館でバンド・アクロバット・コントまで…振り幅魅せる ジュニア31年ぶりの快挙【-ROCK’N’DOL- in 日本武道館ライブレポート/セットリスト】

  3. B&ZAI、夏ライブ開催サプライズ発表 大倉忠義の“直々オファー”で全17公演決定【日程一覧】

    B&ZAI、夏ライブ開催サプライズ発表 大倉忠義の“直々オファー”で全17公演決定【日程一覧】

  4. 美絽&稲葉通陽(B&ZAI)W主演映画「17歳のプルーフ」公開決定 1冊の小説をきっかけに始まる青春ミステリー

    美絽&稲葉通陽(B&ZAI)W主演映画「17歳のプルーフ」公開決定 1冊の小説をきっかけに始まる青春ミステリー

  5. B&ZAI、念願の日本武道館に感涙「またここに戻ってこれるように」TOKIOから受け継いだ楽器で伝統継承【囲みほぼ全文/-ROCK’N’DOL- in 日本武道館】

    B&ZAI、念願の日本武道館に感涙「またここに戻ってこれるように」TOKIOから受け継いだ楽器で伝統継承【囲みほぼ全文/-ROCK’N’DOL- in 日本武道館】

ランキングをもっと見る