【高校受験2026】長野県公立高、前期選抜の志願状況(2/2時点)伊那北(理数)1.31倍
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2026年度長野県公立高等学校入学者選抜における前期選抜は、2月2日から4日正午まで志願を受け付ける。2月2日午後5時時点の志願状況は、第1通学区(北信地区)が募集人員1,362人に対し、志願者数1,111人で、倍率0.82倍。第2通学区(東信地区)が募集人員788人に対し、志願者数626人で、倍率0.79倍。第3通学区(南信地区)が募集人員1,168人に対し、志願者数1,189人で、倍率1.02倍。第4通学区(中信地区)が募集人員952人に対し、志願者数738人で、倍率0.78倍だった。
志願倍率がもっとも高かった学校・学科は、上田千曲(家庭・食物栄養)で1.92倍。ついで、上田染谷丘(国際教養)1.69倍、上田千曲(家庭・生活福祉)1.67倍、上田千曲(工業・建築)1.58倍、飯田OIDE長姫(工業・建築学)1.54倍、上伊那農業(農業)1.49倍、長野工業(工業・建築学)1.46倍、岡谷東(普通)1.43倍など。
このほか、伊那北(理数)1.31倍、屋代(理数)1.00倍、飯田(理数)1.07倍、野沢北(理数)0.36倍、長野西(国際教養)0.81倍など。
前期選抜は今後、2月4日正午まで志願を受け付け、2月9日に学力検査、2月9日から10日に面接などを実施し、2月18日に入学予定者を発表する。後期選抜は、2月25日から27日正午まで志願、3月2日から5日正午まで志望変更を受け付け、3月10日に学力検査、3月10日と11日に面接など、3月16日に追検査を実施、3月19日に合格者を発表する。
《川端珠紀》
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