道枝駿佑が考える“なにわ男子の未来像” SixTONES・Snow Manの活躍に「続かないといけない」
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【写真】道枝駿佑「自分史上1番の食費」忘年会代“全額支払い”
◆道枝駿佑「追いかけたくなるような背中を見せていかないと」
3月20日に公開される主演映画「君が最後に遺した歌」は4年前にヒットした「今夜、世界からこの恋が消えても」(以下、「セカコイ」)の座組で製作された新作。「セカコイ」は韓国を中心にアジア圏でもヒットし、自身の転機にもなった。同作を機に「もっとアジアでも活動していきたい」と思うようになった一方で、改めての気づきもあったという。
「そもそも『セカコイ』は日本の皆さんが盛り上げてくださったおかげで海外の映画祭に出品できたと思うんです。だから僕の動き方としては、まずは自分のそばにいる人たちの心に届けることを第一に考えたい。どんなにいい作品に携われたとしても、僕を応援してくださる人が見て、喜んでもらえることが大切だと思っていて、そのことは絶対に忘れずにいたい」(道枝)。今作では思春期から社会人になる時系列の中で、「泣き」の場面が多い。それに対しては「僕はもともと感情の幅がそんなに広いタイプじゃない(苦笑)。だからこそ、今回はいい意味で自分の限界を知ることができた」とも語っている。撮影現場で生まれる感情を素直にアウトプットするドキュメンタリーのような撮影スタイルは、自身にとって収穫が多かったと明かした。同時にその「とりあえずやってみる」という姿勢は、アイドル業を始めた頃に叩き込まれた“原点”ともいうべきやり方でもあったようだ。
なにわ男子としては2026年11月に5周年。2025年はKing & Prince、SixTONES、Snow Manら先輩グループに先駆けてアジアツアーを実施した。2026年は1月から2月にかけて自身初のドームツアーを開催するなど着実なステップアップを見せているが、海外作品に出演するSnow Manの向井康二や目黒蓮の名前を挙げながら、「個人だけでなく、グループとしてもSixTONES、Snow Manがすごく華々しく活躍しているので、なにわ男子もそれに続かないといけないなっていう焦りはあります。後輩もどんどんデビューしていくわけで、追いかけたくなるような背中を見せていかないと」と、自分たちの置かれている立場を冷静に分析。グループとしてもう1つ上がるためにはどうすればいいか。道枝の考える“なにわ男子の未来像”とは。「君が最後に遺した歌」監督の三木孝浩監督が語る「道枝駿佑とアジア」と合わせて、読み応えのあるロングインタビューとなっている。
◆道枝駿佑、お気に入りの“お酒のアテ”明かす
恒例のプライベート質問も掲載。プライベートと仕事の棲み分けは「自然にできている」と屈託なく話す道枝に、「好きなお酒」「印象に残っているうちわは?」など、9つの質問をぶつけた。お酒のアテに関する質問では、頻繁にデリバリーしてもらうほど気に入っていたという、ちょっと意外なメニューを回答。道枝からはあまり想像がつかない、そのつまみとは。
特集は「恋愛コンテンツ最前線」。変化の兆しが見られるラブストーリー分野について制作者の狙うところや、「韓国ドラマ」「BL」「恋リア」の最新トピックを紹介。「アニメ最新トレンド2026」特集では、企業の動きや注目作品を見ていきながら、アニメ産業のこれからを追っている。インタビューは、&TEAM、上田晋也、MORE STARら。他に「Snow Man Dome Tour 2025-2026 ON」のライブリポート、『龍が如く』の作品研究なども掲載している。(modelpress編集部)
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