南キャン山里亮太、ひとり喋りが炸裂 妄想活劇で“モヤモヤ”すべて放出【山里亮太の567】 | NewsCafe

南キャン山里亮太、ひとり喋りが炸裂 妄想活劇で“モヤモヤ”すべて放出【山里亮太の567】

芸能 モデルプレス/ent/wide/show
「山里亮太の567」(C)吉本興業
「山里亮太の567」(C)吉本興業 全 1 枚 拡大写真
【モデルプレス=2026/02/05】南海キャンディーズ・山里亮太による妄想活劇『山里亮太の567』が2月4日から8日まで、東京・本多劇場で開催中。今回はゲネプロの様子をリポートする。

【写真】蒼井優、山里亮太の言葉に涙目

◆山里亮太の妄想活劇『山里亮太の567』

山里が脳内で描く世界を3Dで表現する新感覚ライブ「妄想活劇」。今回は、2020年の『山里亮太の1024』、2022年の『山里亮太の81』、2024年の『山里亮太の3333』に続く、コメディーモノローグシリーズ4作目となる。

マンボウやしろの「演出」という魔法で、極上のエンターテインメントへと昇華された本作は、山里扮する主人公が、とある世界観の中で「人間とは何か?」「幸せとは何か?」を追求していく物語。人生に迷走する主人公が、ある人物と出会うが……その出会いは彼の運命にどんな影響を与えるのか?

◆「これぞ山里亮太」を感じるひとり喋り

山里が事前コメントで「妄想は色々してきましたが、今回は初めての妄想の形かもしれません」と語ったように、妄想活劇が新たなフェーズに突入。衝撃の幕開けから心を鷲掴みにされると、そこからは山里節が炸裂する。

ある人物の壮大な人生を演じる一方で、時折挟まれる人間の業、社会事象、芸能ネタ、あんなことやこんなこと……山里目線で切られていく語りは痛快で、一瞬たりとも目が離せない。さらに、デビュー以来磨かれ続けてきた言葉選びとワードセンスに、多彩な表現力とひとさじの毒が加わり、「これぞ山里亮太」を浴びられる展開に。一体、山里の「頭の中(妄想)」はどうなっているのかと感じるほど、長年溜めてきた「心のモヤモヤ」をすべて放出する。クライマックスに向けて加速していく「山里のひとり喋り」、「妄想を具現化した主人公の成長」、「物語を彩る舞台演出」……その熱に誰もが飲み込まれていくだろう。

ファンならたまらない構成や、感情がダイレクトに伝わる「山里のしゃべりの巧みさ」が味わえるだけでなく、「山ちゃんってこんな顔もあったんだ」と新たな発見もある本公演。芸人として、漫才師として、MCとしての山里とはまた違った魅力を味わえる。(modelpress編集部)

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《モデルプレス》

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