Netflix「ボーイフレンド」シーズン2完結、最終話でカップル2組誕生 何度もキス交わすラブラブぶり
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◆男性同士の恋愛リアリティ「ボーイフレンド」
2024年に配信開始した「ボーイフレンド」は、日本初の本格的な男性同士の恋愛リアリティとして注目を集め、Boysたちの素直な言葉と関係性が多くの共感を呼んだ。恋愛だけでなく、友情や自己発見までも描くその姿は、恋愛リアリティの新たな可能性を切り拓いた。
シーズン1で描かれた潮風の夏の“Green Room”から一転、舞台は雪の北海道へ。シーズン2では、さらに多様なバックグラウンドを持つ10人のBoysたちが集い、白銀の世界でそれぞれの想いと向き合う。偶然の再会やすれ違いのなかで、彼らは“恋”と“友情”のあいだを行き来しながら、自分だけの答えを探していく。
◆「ボーイフレンド2」最終話で2組カップル誕生 ボミ&フーウェイが思い伝える
第15話では、大学生のボミが好意を寄せる大学院生のフーウェイを誘い、思い出の地を2人で巡っていく。これまではっきりと思いを確かめ合ったことはなかった2人だが、ボミはフーウェイへの気持ちの変化を振り返り、フーウェイもグリーンルームを一時的に離れた期間を経たことでボミへの特別な感情に気づいていったと告白。ボミから「僕の初恋人になってくれますか?」と思いを伝えると、フーウェイは「僕から聞きたかった」と笑みをこぼしつつ、お互いに涙を流しながらハグを交わし、恋人としての関係をスタートさせた。
◆「ボーイフレンド2」テホン&ジョウブの恋の結末は
そしてグリーンルームで過ごす最後の日、1人ずつ別れの挨拶を伝えて去っていく中、最後に残されたのはシーズン1からの合流メンバーでデザイナーのテホンとメーカーマーケティングのジョウブ。シーズン1放送時からテホンが好きだったというジョウブの一途なアタックもあり、これまでデートを重ねてきた2人だが、確実に思いを伝え合う機会はなかった。
そこでテホンは、ジョウブとの出会いを振り返り、最初は思いに応えることへのプレッシャーがあったこと、2人での時間を重ねるごとにジョウブの存在が大きくなっていったことを明かすと、涙ながらに「今の自分に素直になりたいです。私、ジョウブのことが好きです」と告白。ジョウブも満面の笑みで応え「一緒にここを出たいなって思う」と伝えてグリーンルームを後にすると、お互いへの愛が溢れ出すように、歩きながら幾度もキスを交わすほどのラブラブぶりを披露した。第7話で交際をスタートさせたIT企業営業のイザヤ、IT企業PMのウィリアムを含め、今シーズンでは3組のカップルが誕生し、グリーンルームでの共同生活を終えた。(modelpress編集部)
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