【高校受験2026】鳥取県立高の特色選抜…実質競争率1.00倍
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2026年度の鳥取県立高校特色入学者選抜は、全日制課程の20校40科4コース(うち県外は13校26科)で募集。1月26日・27日に願書を受け付け、2月3日に面接・口頭試問、学力検査、作文・小論文、プレゼンテーション、実技検査などによる選抜を実施した。面接は実施校すべてで行われたほか、学力検査は3校6科、作文は10校20科2コース、小論文は2校2科、プレゼンテーションは6校10科、実技検査は3校6科2コースで行われた。
全日制課程の募集定員3,728人のうち、特色選抜の募集人員は945人(うち県外98人)。志願者数は953人(うち県外71人)で、このうち944人が受検し、実質競争率は1.00倍となった。
学校学科別の状況をみると、もっとも実質競争率が高かったのは米子南(家庭:生活創造・ライフデザイン)2.71倍。ついで、米子南(家庭:生活創造・調理コース)2.13倍、倉吉農業(農業:生物)1.90倍、鳥取中央育英(普通:スポーツ活動特色選抜)1.70倍、境港総合技術(水産:海洋)1.67倍、米子西(普通)1.60倍などとなっている。
定時制課程では、鳥取緑風(総合)の1校1学科で特色選抜を実施。募集人員18人に対し、20人が受検し実質競争率は1.11倍だった。
今後、特色選抜の合格発表は2月10日に行い、2月12日正午までに入学確約書を各高等学校長へ提出することとしている。また、一般入学者選抜は2月16日から18日まで願書を、2月20日から24日まで志願変更を受け付ける。本検査は3月5日(面接等は5日または6日)、追検査は3月11日に実施し、3月16日正午に合格発表を行う。
《川端珠紀》
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