NEWS加藤シゲアキ、主演舞台稽古の合間に脚本執筆「お忙しそうって」共演者明かす【2時22分 ゴーストストーリー】
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モデルプレス/ent/wide/show
【写真】NEWS加藤シゲアキの多忙な活躍称賛した美人共演者
◆加藤シゲアキ主演「2時22分 ゴーストストーリー」
本作は、2021年8月にロンドンで初演されて以来、その斬新なストーリーが話題を呼び、世界各地で上演されているヒット作。引っ越したばかりの家で、毎晩2時22分に不可解な現象に悩まされるジェニーと、それを信じない夫サムを中心に、緊張感をはらんだ伏線だらけのスリリングなホラーサスペンスを描く。この日は共演する葵わかな、南沢奈央、松尾諭も出席していた。
主人公のサムを演じる加藤は、レポーターから作品の内容について質問しないでほしいと言われたと投げかけられると「ゴーストストーリーなので、ホラー…」と語るも、松尾が制止。加藤は「全く知らなければ知らないほど面白い舞台になっているので。こちらからも敢えて何も言わずに。2時22分というだけ、感じて来てもらえれば」と笑顔を見せた。
◆加藤シゲアキ、主演舞台合間に脚本執筆
現場の様子について、加藤は「ホラーあるあるだと思うんですけど、現場は逆に明るいというか」と明かして、葵は「人数が少ない分、すごく助け合っている感じというか、支えていただいている感じみたいな、繋がっている感じがすごく強かったので、楽しく」と笑顔で振り返った。どんな話題を共有したのか聞かれた加藤は「だいたいご飯(笑)。みんな食の趣味が似てたのかな?」と明かし、一緒に食事に行ったことを回想。葵は「舞台稽古中も、隙間があれば、おいしいお店の話を。松尾さんを軸に」と明かした。
迂闊に内容を話せない様子の加藤は「取材でも言えないし、周りの友達とかにも、どんな話なの?って聞かれても、知らずに来てとしか言えない。本当に」としたうえで「見た人も言っちゃいけないんですよ。それは舞台を見たら分かるんですけど」とネタバレしないよう呼びかけていた。加藤の印象として、目力が強くて目を逸らしそうになると松尾が明かすと、葵は頷いて「あと声が大きい(笑)」と発言し、加藤は「そういう役だから(笑)」とツッコミ。南沢は「稽古の合間に、休憩時間でパソコンを開いて。脚本を書いてて。何か別のお仕事もやっていて。お忙しそうって」と作家でもある加藤のマルチな活躍を称賛していた。
◆加藤シゲアキ、本作で感じた手応え
加藤は本作の台本について作家としての考えを聞かれると「イギリスで元々、最初に上演されて。すごく人気で。日本では初めてですけど、世界各地で上演されているということで。最初に読んでいるときは、なかなか分からないんですよ。どういう話なんだろう?どこに向かっている話なのか分からないんですけど、最後まで読み終わった時に、もう鳥肌が止まらないですね」とコメント。「そういう話なので、あんまり見たことがない。特に舞台では見たことがない話ですし、実際にこれをどう演じるんだろうと、やる前は不安もあったんですけど、みんながそれぞれ面白く演じて、どんどん有機的に豊かな感じになってきたので。それは演出の森(新太郎)さんのおかげもあって。面白い形になり今日を迎えられたので、出来る限り多くの方に見ていただきたいなと思っています」と手ごたえを感じている様子だった。
これまでホラー作品を執筆していないことを踏まえて、本作が作家としての自身に影響を与えるのか問われると加藤は「影響されないですよ(笑)」と否定したが、松尾は「言っときいや。次作はホラーって」といじり、笑った加藤は「みんな本が好きなんです。本好きだったので、そういう会話は多かったですね。本の話はよくしていました」と明かしていた。(modelpress編集部)
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