ラランド・ニシダ、精子役準備で“出生前”回顧 先輩芸人から「俺もやりたい」の声も【スペルマゲドン 精なる大冒険】
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◆ニシダ、精子役オファーに「ついに来たか」
本作は、精子たちが歌って踊って大暴走する、10代のカップルの“初めてのチョメチョメ”と、外の世界を求める10億もの精子たちの命がけの大冒険をミュージカル・ナンバーと共に描く、ユーモア満載の新感覚アニメーション。ちょっぴり頼りないが勉強熱心な精子・シメン役をニシダが、シメンと冒険を共にする勝気でまっすぐな精子・カミラ役を大橋が務める。
前代未聞の精子役ということで、オファーが来たときの感想をニシダは「ついに来たか、と思いましたね。いつか来るだろうと。早いか遅いかだなと思っていたんですけど、まさか2026だとは思いませんでした」とコメント。ニシダは声優初挑戦ということで、「一番最初に声を入れさせてもらうタイミングだったので、周りの人の声を聞けなくて。トップバッターで本当に不安で」と不安も吐露した。
続けてニシダは「音響監督がすぐ頂いてくるというか。『これ大丈夫かな?』ってやつも『はい、頂きました!』『これもいいです!完璧!頂きました!』って。『あ、頂かれた。まだ2回しか言ってないのに…』みたいなことが結構あった」と回想。大橋は「本当にぴったりでした!ちょっと真面目な感じだったり、熱中していることに関しては饒舌になる感じとかもすごく表現されていて、素敵だなぁと思いました」とニシダの声優ぶりを絶賛した。
◆ニシダ、ジャンボからの反響明かす
発表されてからの反響についてニシダは「レインボーのジャンボさんは違うアニメでも声優をやられていたりしていたんですけど『精子か、いいなぁ。俺もやりたいな、精子』って(笑)」と告白。大橋は、オファーが来たときには嬉しかったそうで「やっぱり声優のお仕事のいいところって幅広い役をこなせるところだと思うので、精子でしゃべることが出来るなんてこの上ない喜びだなと思って。声優冥利に尽きるといいますか、よっしゃー!やるぞ!って思いました」と笑顔を見せた。
周りからは「大丈夫?」という声もあったそうで、大橋は「ファンのみなさんもざわざわ…みたいな感じではあった」と明かしつつ「周りでラランドさんを好きな方がすごく多いので『ニシダさんと共演出来るのいいなぁ』みたいな連絡も頂きました」と話した。
また、精子役を演じる上で準備したことを聞かれると、ニシダは「昔を1回思い出そう、って。あの頃を。まだ記憶とかないかもしれないですけど。今31歳なんですけど、32年くらい前を1回思い出したりしました」と回答。何を思い出せるのかとツッコまれると、ニシダは「温かかったなぁ、とか(笑)」と笑った。大橋は「精子とは何か、みたいなのを考えたときに、素早そうだなって思って」と打ち明け「素早い感じを意識して演じようと思って。よりジムのトレーニングにも勤しんでからアフレコをさせて頂きました」と答えた。 (modelpress編集部)
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