「ウルトラマンオメガ」主演・近藤頌利、子どもからの手紙に「感動して泣けてきちゃって」現在の思い語る「ヒーローになった証だなと」
芸能
モデルプレス/ent/wide/show
【写真】「ウルトラマンオメガ」俳優のオフ感溢れる姿
◆近藤頌利「ウルトラマンオメガ」への思い
10年に及ぶ俳優生活については「自分の思い描いた俳優生活とは、全然違っていたんです」としたうえで「悔しい思いもつらい思いもしましたけど、10年はすごく充実したんですよね。思い描いていたのとは違うけど、10年があったからこそ、こういう写真集が出せました」とコメント。「演技がしたくて俳優になるっていう目的で俳優をしていたわけじゃなかったと思うんですけど、今は演技のお仕事、お芝居をするっていうことが楽しく思えるようになったので。それだけでもこの10年に価値があったんだなと思います。僕は好きなことじゃないと続かないので、こうやって続けられているのは、好きになったからだと思うので。いま結果的に思うと、この10年って、自分の中ですごく、人生において価値のある時間だったかなと思っています」と語った。
2025年7月5日から今年の1月17日までテレビ東京系列ほかにて放送された『ウルトラマンオメガ』への思いを聞かれた近藤は「子の親になった僕の周りの友達が、たくさんいるので。もう31歳なので。そういう人たちからの連絡が、ものすごく増えました。昨日もそうですし、おそらく今日も、子連れのお客さんが来ると思うんですけれども、それだけで癒されますね。元気を与えたり勇気を与えたり、そういうのを思ってステージの上に立っていますけれども、純粋に子どもから癒しをいただけることなんて、まあ滅多になかったので。それが得られただけでも『ウルトラマン』に出てよかったなと、終わってみて、思うのが強くなりましたね」と回顧。昨日のお渡し会での子どもとの触れ合いについては「すごく頑張って喋ってくれるんですよ。僕に。それだけで愛おしいですね。その子がお手紙とかもくれたんですけど、家に帰って読んでいたら、感動して泣けてきちゃって。疲れていると涙腺が緩くなるじゃないですか。泣けてきちゃいましたね。『ウルトラマン』をやって、自分の中ですごく大きい経験って…親じゃないのに、いろんな子どもたちと触れ合えることは、ヒーローになった証だなと思いました」と感慨深げに語っていた。
◆「近藤頌利写真集 SOAR」
本作は、『ウルトラマンオメガ』の主人公・オオキダソラト役で知られる近藤にとって、初の海外となるマレーシアのマラッカで撮影を行った、俳優デビュー10周年のメモリアルな一冊。世界遺産の美しい都市のなかで、自由奔放に、大人セクシーに、そして「近藤頌利史上最高に」美しいショットを凝縮した一冊となっている。(modelpress編集部)
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