AKB48・21期研究生が劇場公演デビュー「21年目のAKB48は現役だけの力で」“大きな夢”語る
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モデルプレス/ent/music
【写真】AKB4・21期研究生がミニスカ衣装で劇場デビュー
◆AKB48・21期研究生、劇場公演への思い
21期研究生の5人は、2025年12月に開催されたコンサート「AKB48 20th Year Live Tour 2025 in 日本武道館 ~あの頃、青春でした。これから、青春です~」にてお披露目。同月8日には「AKB48劇場20周年特別記念公演」に出演し、年明け以降、それぞれが前座でパフォーマンス。このたび、正式に劇場公演デビューとなった。
劇場デビューを前に、ゲネプロを終えた感想を聞かれた田中は「皆さんが目を合わせてくださるので、すごい感情が高ぶって、いつもよりいろんな表情が出せた」とにっこり。また、牧戸は「花道に出た時に客席の方と目が合うという感覚を今日で初めて知ることができて、劇場公演ってこういう風にしてファンの方とアイコンタクトを取ることができるんだな、というのを知れて、すごくそれが楽しかったので、今日、得た感覚をこれから先も忘れずに劇場公演に臨みたいなと思います」と意気込んだ。
高橋は「『ウィンブルドンへ連れて行って』の衣装を初めて着た時はアイドルになったことを実感したというか、『これこそ私が見ていたアイドルだ!』みたいな感情になれたので、『ウィンブルドンへ連れて行って』の衣装がとてもお気に入りです」と衣装をアピール。次に、AKB48のオーディションを受けた理由を聞かれた渡邉は「幼い頃に渡辺麻友さんを見て、それが初めてアイドルとして好きと思った方だったので、そのアイドルというイメージを作ってくださったAKB48に入りたいと思った」と打ち明けた。
◆AKB48・21期研究生、お披露目の武道館振り返る
21期研究生がお披露目された日本武道館でのコンサートは、AKB48の卒業生が多数出演したことで大きな話題に。高橋は「武道館のコンサートで憧れの板野友美さんのかっこいい曲を踊っている時の表情を見て、私も今回の『手をつなぎながら』公演だと、『Innocence』『ロープの友情』など、表情をどうすればいいんだろうと思った時に、板野友美さんの表現の仕方をたくさん見て勉強しました」と卒業生である板野から受けた刺激を告白。森川も「卒業生の皆さんをすごい目にする機会が多くて、たくさん刺激を受けた」と語り、「だからこそ21年目のAKB48は現役だけの力で、東京ドームだったり大きな夢を追いかけていきたいという決心がついた、特別な日だったなと思います」と振り返った。ゲネプロには19期生の奥本カイリ、20期研究生の大賀彩姫、近藤沙樹も出演した。(modelpress編集部)
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