乃木坂46奥田いろは、初座長作の舞台写真公開 開幕への思いも「携わることできてとても光栄」【コメント】
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◆奥田いろは、舞台写真公開
本作は、約45年の長きに渡り英国に繁栄をもたらした英国女王「エリザベス1世」の波乱の人生を描いた歴史ロマンが装い新たに待望の再演したもの。「エリザベート」「モーツァルト!」などの名作を生んだ巨匠ミヒャエル・クンツェ(脚本・歌詞)&シルヴェスター・リーヴァイ(音楽・編曲)と、日本ミュージカル界のヒットメーカー小池修一郎(演出・訳詞・修辞)のゴールデントリオがタッグを組み、約8年ぶりの上演となる。
この度公開されたの、黒やグレー、ピンクの役衣装に身を包んだ奥田のソロカット。奥田は「8年ぶりに皆様にこの物語をお届けできること、そして私もこの素晴らしい作品に携わることできてとても光栄です」と喜びを明かし、「2026年版では脚本や楽曲、お衣裳までリニューアルしていて以前ご覧になった方も、新鮮な気持ちで見ていただけると思います。初めての方も感情移入しやすいストーリーとなっていますので、ぜひ劇場にお越しくださいませ!」と見どころを伝えた。(modelpress編集部)
◆ミュージカル「レイディ・ベス」
16世紀イギリス。ベスは国王ヘンリー8世の娘にも関わらず、母が反逆罪の汚名を着せられ処刑されたため、片田舎で家庭教師達と共に勉学に勤しみながらひっそりと暮らしていた。王女らしい理知と少女らしい好奇心に満ちたベスは、ひょんなことから出会った吟遊詩人ロビンに反発しながらも淡い恋心を抱き始める。しかし、つつましくも平穏だった日常は、彼女が現国王である姉のメアリーに対して反逆を企てているとの疑いを掛けられ一変する。忠義心をメアリーに信じてもらえず、彼女の側近ガーディナー司教やルナールから陥れられ、ついにはロビンとも引き離されロンドン塔に投獄されてしまう。だがメアリーの圧政に不満が溜まった民衆からは、「ベスを女王に」という声が次第に高まっていく。ベスが選ぶ道は、国のための人生か、1人の女性としての幸せか、果たして――。
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