鈴木ふみ奈、ビキニ姿でイベント登場 初オーストラリア撮影で印象に残っていることは?
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【写真】鈴木ふみ奈、豊満バスト大胆披露
◆鈴木ふみ奈、DVD発売記念イベント開催
本作の撮影は、8月上旬の約1週間、初めてのオーストラリアにて実施。雄大な自然に囲まれたロケーションで撮影され、作り込まれた演出というよりも、彼女の等身大の魅力がそのまま映し出された内容となっている。
そんなDVDの発売を記念し、都内にてイベントを開催。当日は立ち見の方がでる程、通常定員枠の倍近い人数が会場を埋め尽くし、雪の降るあいにくの天候であったが、会場は多くのファンの熱気に包まれた。
イベントを終え、鈴木は「イベントに来たことがない方だと、写真の印象で“大人なお姉さん”って思われがちかもしれないんですけど、実際はこんなにふざけたり、ちょっと子どもっぽい一面もあるんだなって感じてもらえると思います(笑)」と明るく語った。
◆鈴木ふみ奈、お気に入り衣装は?
映像には、王道のビーチシーンはもちろん、線路が橋になっている鉄橋を歩くシーンや、赤土の道を歩くカットなど、日本ではなかなか撮影できないロケーションが多数登場。特に鉄橋のシーンは、自然が豊かで映画「スタンド・バイ・ミー」の世界観のようだったという。地図を手に冒険しているようなチャプターになっており、物語性も感じられる場面だそう。
衣装のお気に入りは、表紙にもなっているワンピース水着。パンツ部分が少しハイレグになっていて脚がきれいに見えるほか、グラビアらしいボリューム感のあるシルエットもポイント。また、鉄橋のシーンで着用している衣装もお気に入りのひとつ。胸元の紐やアンダーバストが見えるデザインで、インパクトのある大人っぽい仕上がりになっている。
◆鈴木ふみ奈、撮影オフで印象に残っていること
撮影の合間に過ごしたオフの時間も、印象的な出来事ばかりだった。人生のやりたいことリストに入っていたというコアラ抱っこをキュランダで体験したほか、海では野生のペリカンが普通に歩いている光景に遭遇。さらに、ショッピングモールの街路樹にはオウムのような鳥が200羽ほど集まっていたこともあり、「自然と日常が当たり前に共存している環境がすごく印象に残りました」と振り返った。
さらに、おまけチャプターでは恒例となっている“動物とのふれあい”も収録。動物好きの鈴木にとって欠かせない要素だが、今回は岩山で野生のワラビーへの餌やりを体験したという。人に慣れているワラビーは、鈴木の手のひらにちょこんと両手を乗せて餌を食べるほどで、「こんなに心を許してくれるの?」と思わずキュンとしてしまったと明かした。(modelpress編集部)
◆鈴木ふみ奈(すずき・ふみな)プロフィール
7月5日生まれ、埼玉県出身。2009年グラビアデビュー。2011年に「ミスFLASH2011」でグランプリを受賞。2018年には「ミス・ワールド・ジャパン2018」にてグラビアアイドル初となる審査員特別賞を受賞。2024年8月からファンクラブプラットフォーム「ミーミューズ(Mi-muse by Mi-glamu)」にて自身初のファンクラブを開設。
現在、鈴木はメキシカンファストフードチェーンのタコベルとレギュラーでコラボレーション中。さらに、鈴木のキーホルダーが当たるガチャガチャも店舗に設置されている。
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