【高校受験2026】福井県立高、一般選抜の出願状況(最終日2/9時点)羽水(探究特進)4.12倍
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全日制の一般選抜募集人員は、募集定員4,430人から推薦・特色選抜等合格者数1,114人を差し引いた3,316人。出願受付最終目の2月9日現在、一般募集人員3,316人に対して3,535人が出願し、倍率は1.07倍だった。
最終日時点でもっとも倍率が高いのは、羽水(探究特進)4.12倍、ついで高志(探究創造)1.98倍、若狭(文理探究)1.87倍、美方(食物)1.85倍、坂井(電気・情報システム 情報システム)1.77倍、鯖江(探究)1.67倍、武生(探究進学)1.63倍、福井商業(流通経済)1.60倍、福井農林(生物生産)1.55倍、敦賀工業(建築システム)1.53倍など。
このほか、藤島(普通)1.36倍、武生(普通)0.90倍、金津(普通)0.95倍、武生東(学際フロンティア)1.02倍など。
2026年度福井県立高等学校の一般入学者選抜は今後、2月12日・13日・16日に出願変更を受け付ける。学力検査は2月18日・19日、追検査は2月25日・26日、合格発表は3月3日に行われる。
《宮内みりる》
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