
良かれと思ってしていたメイクが、実はオバ見えの原因だった…。そんなことがよくあります。40・50代にはハードルが高く感じられる涙袋メイクもそのひとつ。
オトナサローネライターの遠藤幸子が、セザンヌのアイライナーを使って大人におすすめの涙袋メイクのやり方を紹介します。
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▶︎40・50代こそ使うべき、「セザンヌ アンダーアイライナー 01 影色ピンク」ってどんな商品?
セザンヌのアイライナーが、40・50代の涙袋メイクにおすすめの理由
「セザンヌ アンダーアイライナー 01 影色ピンク」(税込価格660円)は、2026年3月上旬より発売される下まぶた用のアイライナー。既にセザンヌのオンラインストアでは販売されていますが、欠品しているほど高い注目を集めています。
繰り出し式で、なめらかな描き心地。デリケートな目元にも使いやすく、水・汗・涙に強いウォータープルーフです。そのうえ、こすれやにじみにも強いので、描いたラインを長時間キープできます。
「01 影色ピンク」は、ほのかなくすみを帯びたピンクブラウン。粘膜の色に深みを与えたようなカラーで、自然に目元に溶け込み、さりげない影を作ります。また、芯がほどよくやわらかいので、ぼかしやすく、テクニックを必要とせずに涙袋を作りやすいです。芯も2mmという絶妙な細さなので、狙った部分にちょうどいい太さで描きやすいです。
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49歳美容のプロがおすすめする涙袋メイクのやり方

(1)通常通り上まぶたにアイメイクをします。
(2)笑顔をつくり、目の下のぷくっと膨らんだ部分の下にラインを描きます。このとき、シワができるようなら、ライナーを持つ反対側の手で軽く目尻を引っ張りながら描きましょう。ポイントは、目頭から目尻まで描かないこと。目頭と目尻はそれぞれ5mm〜1cmに満たない程度余白を作ったほうが自然な影を作ることができます。
(3)(2)で描いたラインを擦らないように注意しながら指やスポンジなどでトントンとぼかします。
(4)他のパーツを先にメイクし、少し時間を置いてから、下まぶたに上まぶたのメインカラーとして使用したアイシャドウよりも明るい、あるいは淡いカラーのアイシャドウを塗ります。その理由は、目の下に抜け感を出すためです。また、このときにシワを引き立てないように、ラメやパールの存在感が強すぎないものを選ぶことが大切です。
ただアイシャドウを塗ったときよりもライナーで影を仕込むことで、ふっくらとした仕上がりになり、間延びしがちな顔の下半分が短縮したような印象があります。ただし、目の下の影を引き立ててしまうと、オバ見えしてしまうので、十分にぼかすことが40・50代には欠かせません。
▶︎40・50代こそ使うべき、「セザンヌ アンダーアイライナー 01 影色ピンク」ってどんな商品?
涙袋メイク以外にこんな使い方もおすすめ
涙袋メイク以外にも「セザンヌ アンダーアイライナー 01 影色ピンク」で下記のような若見えメイクができます。
(1)下まぶたラインで目元を引き締める
40・50代になると、まぶたのたるみやまつ毛の減少、ハリ・コシ不足などで、目ヂカラダウンが気になり始めます。そんなぼんやりしがちな目元を引き締めようとダークカラーのアイライナーで目の周りをぐるりと囲むと、目の周りのくすみを引き立て、オバ見えすることに。また、かえって目が小さく見えてしまうことにもつながります。
けれど、「セザンヌ アンダーアイライナー 01 影色ピンク」なら、オバ見えせずに、目元をクッキリ見せ、引き締めて見せることができます。やり方は、下まぶただけにラインを描くことがポイント。太く描くと目が小さく見えてしまう可能性があるので、細くキワだけに入れましょう。
▶︎ぼんやりしがちな40・50代の目元を大きく印象的に見せるメイクテクはコレ!
(2)目尻側に「く」の字(三角ライン)に入れて、デカ目に
ぼんやりとして見えやすい40・50代の目元を印象的に見せるために、目尻側に「く」の字でラインを入れ、デカ目効果を狙うのがおすすめです。やり方は、下記の通りです。
下まぶたに上まぶたのメインカラーとして使用するアイシャドウよりも明るい、あるいは淡いカラーのアイシャドウを塗ります。その理由は、目の下に抜け感を出すためです。また、このときにシワを引き立てないように、ラメやパールの存在感が強すぎないものを選ぶことが大切です。
下まぶたのまつ毛の際に、目尻側3分の1程度だけラインを描きます。
上まぶたのまつ毛の際に、目尻側3分の1よりも気持ち長めに太めのラインを描きます。
他のパーツをメイクして少し時間を置いてから、通常通り上まぶたのアイメイクをします。
目尻側が引き締まることによって目元に奥行きが生まれ、立体感が出ます。その結果、目元がいつもより印象的に、大きく見える効果が期待できます。
10代後半から30歳くらいまでの方がしているメイクをそのまま真似すると、イタく見えたり、かえってオバ見えしたりする可能性が高い40・50代。今の自分にフィットするアイテムややり方でトレンドのメイクにトライしてみると、メイクをアップデートしながら、悩みをうまくカモフラージュできる可能性があります。ひとつのメイク法として、参考にしていただけますと幸いです。




