キスマイ宮田俊哉、ディズニー&ピクサー最新作「私がビーバーになる時」日本版声優に決定「やりたいとずっと毎日のように願っていた」 | NewsCafe

キスマイ宮田俊哉、ディズニー&ピクサー最新作「私がビーバーになる時」日本版声優に決定「やりたいとずっと毎日のように願っていた」

芸能 モデルプレス/ent/movie
宮田俊哉アフレコ写真(C)2026 Disney/Pixar. All Rights Reserved.
宮田俊哉アフレコ写真(C)2026 Disney/Pixar. All Rights Reserved. 全 1 枚 拡大写真
【モデルプレス=2026/02/11】Kis-My-Ft2の宮田俊哉が、3月13日公開のディズニー&ピクサー映画「私がビーバーになる時」に登場する癒し系ビーバー・ローフ役の日本版声優に決定した。

【写真】キスマイ宮田、ビーバー役に“激変”扮装の姿

◆ディズニー&ピクサー最新作『私がビーバーになる時』

『トイ・ストーリー』の“おもちゃの世界、『モンスターズ・インク』の“モンスターの世界”、『インサイド・ヘッド』の“頭の中の世界”、『リメンバー・ミー』の“死者の世界”など、イマジネーションあふれるユニークな“もしもの物語”を描き、数々の心温まる感動を全世界に贈り届けてきたディズニー&ピクサー。彼らが新たに贈るのは、“もしも動物の世界に入れたら”というユニークな“もしもの世界”を描いた『私がビーバーになる時』(原題:Hoppers)。

思い出の森が高速道路計画で消えてしまう―大切な場所を守るため、動物好きの大学生メイベルが選んだ最後の手段は、なんとビーバーになること?極秘テクノロジーを使い、見た目はビーバー、中身は人間のままで夢見ていた動物の世界へ飛び込んだメイベル。しかし、その先に広がっていたのは、人間の常識が通じない“とんでもない”世界だった...。元の体に戻るタイムリミットが迫る中、メイベルは動物たちと森を守る作戦を仕掛ける。果たして、人間の世界をも揺るがす彼女の大逆転プランとは。

主人公・メイベルの日本版声優が芳根京子であることがイベントでサプライズ発表されるとSNSを中心に大きな盛り上がりを見せ、さらに‟やさしすぎる“王様ビーバー、キング・ジョージの日本版声優を小手伸也が務めることが発表されると、モフモフのビジュアルと共にこちらも大きな話題を呼んだ。

◆宮田俊哉、“イケメンビーバー”コスプレを披露

ビーバーの姿となって動物たちの世界へ飛び込んだメイベルが出会う、のんびり屋過ぎて食べられがちなビーバー・ローフの日本版声優を宮田が務める。解禁2日前からディズニーの公式SNSでビーバーに扮した正体不明な人物の画像が投稿されており、SNSではそれが誰なのか話題となっていた。そのビーバーが徐々にイケメンビーバーになっていく様子が次々と投稿され、その人物の正体を巡って予想合戦が繰り広げられた。そして遂に、ビーバーの正体が宮田であったことが解禁。イケメンキャラクターのコスプレで度々話題を生んできた宮田ということで、今回“ガチビーバー”特殊メイクから、“イケメンビーバー”コスプレへと変化していく特別な解禁企画が実施された。

宮田が日本版声優を務めるローフは、動物の世界に潜入したメイベルやキング・ジョージらと共に、大切な森を守るための大冒険を繰り広げることになる、とてもほっこりしたビジュアルでのんびり屋過ぎる性格の癒し系ビーバー。しかしクマのエレンに食べられそうになると、それすらも「ルールだから」と受け入れようとするなど、何事にも動じない、心の奥底には強い信念が見え隠れする奥深いキャラクターとなっている。まさに、心優しい性格と癒し系のビジュアルで周囲を笑顔にするアイドルでありながらも、“オタク”であることを公言し、アニメーション、ゲーム、コスプレへの“愛”を貫き通す宮田にピッタリのキャラクターだ。

宮田について監督のダニエル・チョンは「宮田さんの優しく、かわいらしく、落ち着いた声はローフ役にとてもぴったりです。何があっても動じない、ある意味“達観した”キャラクターの宮田さん演じるローフは、ハチャメチャな展開が続く作品に良いアクセントを加えてくれると思います」と絶賛。見事USのオーディションで役を勝ち取った宮田はアニメーション好きとしても知られ、ディズニー・ピクサー作品では『リメンバー・ミー』『レミーのおいしいレストラン』『マイ・エレメント』等が好きだと語り、宮田は「ローフ役を本当にやりたい!とずっと毎日のように願っていたので、決まったと聞いた時はすごく嬉しかったですね」とローフ役に決まった喜びを明かした。

自身が演じた役について宮田は「自分との共通点は割とどんな環境でもすんなり受け入れられることかなと思います。あと、ちょっと面倒くさがりなところも似てるなって思いますね」と自身との共通点を語った。また一番お気に入りのキャラクターもローフだと語る宮田は「芝居をしてる最中に、笑っちゃいそうになるくらい面白くて。市長に向けてローフが口を開くところ、あそこが可愛くて、あのシーンが好きでしたね」と劇中のおすすめシーンを明かした。

◆監督、宮田俊哉を絶賛「チャーミングでキュートな方でローフにぴったり」

『私がビーバーになる時』の監督を務めたダニエル・チョンが来日し、宮田との夢の対談が実現。対談冒頭ではダニエル監督から宮田へローフのイラストが描かれた色紙をサプライズでプレゼント。宮田は「え!かわいいー!」と喜びを爆発させ、和やかなムードで対談はスタートした。監督と対面した感想を聞かれた宮田は「もしかしたら怖い人なのかもしれないとか思っていたから、お会いしたら凄いキュートな方で安心しました」と緊張気味に語ると、監督も「宮田さんにお会いしたら、こんなにチャーミングでキュートな方でローフにぴったりです。ローフは愛されキャラで優しいから、宮田さんがローフを演じてくださるということがとても嬉しいです」と宮田の印象を明かし、これには宮田も「サンキュー!嬉しい!(笑)」と喜びの表情を見せ、2人は早速打ち解けた様子を見せた。

ダニエル監督はローフを演じるポイントについて、「流れに身を任せて、全部はわかってないんだけれども、周りを受け入れるよ、何が来てもいいよという雰囲気を発してくれれば問題ないです」と直々にアドバイスを送り、宮田が「僕もあまり怒ることもないし、色んなものを受け入れて生きているので、近い部分はあるかなと思います」と自身との共通点を明かすと、ダニエル監督は「とてもいいですね!」と太鼓判を押した。また、宮田がオリジナルの仮装やコスプレで話題となっていることを告げられた監督は「ローフのポイントは3つあります。ふわふわでモフモフ、とにかくまるまるっとしている、そしてあまり動きが無い、この3つをおさえたら完璧です」とローフになりきるポイントを伝授。これに宮田が「わかりました、じゃあいっぱい食べて太るところから始めます!」と返すと監督は「いいプランだと思います(笑)今日の衣装も既にローフへの一歩を踏み出していますよ。コスプレが完成したら絶対に送ってください!見たいです(笑)」とノリノリで応じていた。

本作で監督・脚本を務めるのは、誰も観たことがない《頭の中の世界》を描き、第88回アカデミー賞長編アニメーション賞を受賞、昨年公開した続編も世界的大ヒットを記録した感動作『インサイド・ヘッド』のストーリーボードアーティストであるダニエル・チョン。スタジオジブリの名作である高畑勲監督の『平成狸合戦ぽんぽこ』からインスピレーションを受け、ビーバーの生態系を徹底的に調査し本作を制作した。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】

《モデルプレス》

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