篠田麻里子、AKB48選抜総選挙“潰すつもりで来てください”発言の真意「前後があまり伝わってない」
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【写真】篠田麻里子、長女とハワイでペアルック
◆篠田麻里子「潰すつもりで来てください」発言の真意
AKB48に在籍していた2012年、篠田は27枚目シングルの選抜メンバーを決める「AKB48 27thシングル 選抜総選挙(第4回AKB48選抜総選挙)」で5位になり、壇上でのスピーチで「潰すつもりで来てください。私はいつでも待っています」と後輩を鼓舞したことが“名言”として話題になった。
今回、トーク内でこの発言が話題になると、篠田は「なんかあれ『潰すつもりで来てください』ってところだけ切り取られるんで、前後があまり伝わってない部分があるんですけど、一緒にグループを盛り上げたいという気持ちと、下剋上じゃないけど先輩たちを超して形にする方が面白くないかなっていう気持ち」と発言の真意を説明した。
◆篠田麻里子「盛り上がっていこうよっていう気持ち」
さらに、篠田は「AKBって大所帯なんで何百人っているんですよ。選抜に入る入らないで、1つの戦いみたいなのがあって。もう入れないなって思うと、どんどん自分が疲弊していってしまう」と当時の過酷な舞台裏を告白。「そういう子たちも見てると、諦めないでまずここを乗り越えてから、芸能界だったり社会だったり、多分もっと先に大変なことはあるだろうなって思ったんで、盛り上がっていこうよっていう気持ちでしたね」としみじみと振り返った。(modelpress編集部)
情報:TBSラジオ
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