本作は、名作『ヒート』に続く、L.A.を舞台にしたクライムアクション・スリラー。主演のクリス・ヘムズワースとマーク・ラファロは『アベンジャーズ/エンドゲーム』以来の競演となり、あの名作『ヒート』を彷彿とさせる強盗VS刑事の息詰まる対決を見事に演じている。ハル・ベリーやバリー・コーガン、ニック・ノルティやモニカ・バルバロなど、アカデミー賞(R)に絡む名優が多数出演し、圧巻の名演技を披露。映画史に残る傑作を作り上げた。
いよいよ明日2月13日(金)より日米同時公開を迎える本作のワールドプレミアが現地時間月10日(火)<日本時間:2月11日(水)>、映画の舞台でもあるアメリカ・ロサンゼルスのブロードウェイ・ユナイテッド・シアターにて行われ、会場は映画を待ちきれない超満員の観客で埋め尽くされた。当日は、監督のバート・レイトンをはじめ、主演の<痕跡を一切残さない完全犯罪者>デーヴィス役のクリス・ヘムズワース、<富裕層をターゲットに高級保険の調査員>シャロン役のハル・ベリー、マーク・ラファロ扮するロサンゼルス市警のルー刑事の同僚役のコーリー・ホーキンズそして原作者のドン・ウィンズロウらが登場した。
さらに、スペシャルゲストとして、『マイティ・ソー バトルロイヤル』でクリス・ヘムズワースと共演している親友であり俳優のマット・デイモン。監督としても活躍中の俳優ベン・アフレック、そしてクリスの弟の俳優リアム・ヘムズワースら錚々たるスターが登場し、華々しく『クライム 101』の船出を祝福した。
クリス・ヘムズワース、マット・デイモン、ベン・アフレックの3人は顔を見るなりハグを交わし、記念撮影に応じるなど和やかな雰囲気で行われた。クリス・ヘムズワースもハル・ベリーもファンとの写真撮影やサインにも応じるなど神対応を見せ、ロサンゼルスの夜は熱狂に包まれた。
インタビューでは、クリス・ヘムズワースは「今まで演じたことがない種類の役だった」とアンチヒーローであるだけでなく、強いだけじゃなく、デリケートな一面も持つデーヴィスについて表現。バート監督は「観客の皆さんにも、私が若い頃に映画館で体験した“こんな映画を作りたい“と思わせるような素晴らしい夜を過ごしていただければと思います。そして、この映画ではクリスの見たことのない側面が見られます」とクリスファンにはたまらない情報も飛び出した。
ハル・ベリーは、「クリス、マーク、バリーとの共演は最高だった。みんな全力を尽くしていたし、とても親切で敬意を払ってくれた。今までで一番最高の経験でした。映画は、スリル満点で、疾走感があって、そしてとてもセクシーです。魅力的なキャラクターたちがアクション満載で登場して、全ては101号線で起こるの!」と一夜限りのプレミアの夜は大盛り上がりで幕を閉じた。『クライム 101』は2月13日(金)より全国にて公開。



