2月11日に通算36枚目となるシングル『ハニカミ』をリリースしたHey! Say! JUMP。表題曲「ハニカミ」は、メンバーの伊野尾慧と松本穂香がW主演を務める現在放送中のドラマ『50分間の恋人』(ABCテレビ・テレビ朝日系)の主題歌として起用されており、ドラマの世界を彩っている。本記事では、最新シングル収録曲「ハニカミ」への反響などに触れながら、その魅力に迫りたい。
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Hey! Say! JUMPは昨年8月28日にメンバーの中島裕翔が卒業し、7人体制での活動を開始。同年11月26日には、デビュー19年目に突入したグループだからこそ表現できる音楽の表情と軌跡を存分に詰め込んだオリジナルアルバム『S say』をリリースした。同年12月から今年1月にかけては『Hey! Say! JUMP DOME TOUR 2025-2026 S say』を行うなど、来たる20周年に向けて精力的に活動を展開している。
そんなHey! Say! JUMPの最新シングル表題曲「ハニカミ」は、春の風にそよぐようなきらめく音の数々と、片想いのエネルギーを感じるリリックが織り成す片想い“エナジー”ラブソング。グループの真髄でもあるアイドルとしての“王道ラブソング”でありながら、誰もがまっすぐに応援したくなる“恋が持つパワー”が込められた楽曲となっている。
「ハニカミ」は、AIだけが親友の変わり者ゲームプランナー・甘海晴流(伊野尾)と、仕事熱心な堅実女子のキャラデザイナー・辛島菜帆(松本)が、お弁当をきっかけに心を通わせる“ズレきゅん”ラブコメディ『50分間の恋人』の主題歌に起用。伊野尾が歌詞やイントロなどについて制作チームとやり取りしたという同曲は、視聴者からも、「世界観にぴったり」「最高の主題歌!!」「ドラマとリンクしてて本当に素敵な曲」などの声があがっており、チグハグな2人の恋を描く『50分間の恋人』の魅力を底上げするエッセンスになっていることがうかがえる。
Hey! Say! JUMPの公式YouTubeチャンネルでは、「ハニカミ」がドームツアーで披露された際のライブ映像が公開されており、ファンからも、「こういうTheアイドルな曲だいすき」「何度見ても聴いてもキュンキュン」「王道アイドル貫いてくれて本当にありがとう」と好評だ。グループの真骨頂と言える同曲が、リリースを経てさらに広がりを見せていくことを期待したい。



