横浜流星、劇場版「名探偵コナン」で声優初挑戦「非常に難しかった」コナン役・高山みなみから直接指導も | NewsCafe

横浜流星、劇場版「名探偵コナン」で声優初挑戦「非常に難しかった」コナン役・高山みなみから直接指導も

芸能 モデルプレス/ent/movie
江戸川コナン、横浜流星(C)2026 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会
江戸川コナン、横浜流星(C)2026 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会 全 1 枚 拡大写真
【モデルプレス=2026/02/13】俳優の横浜流星が劇場版「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」(4月10日公開)のゲスト声優を務めることが発表された。

【写真】横浜流星が声優務める白バイ「エンジェル」の開発者

◆横浜流星「名探偵コナン」ゲスト声優に決定

横浜の街で繰り広げられる劇場版のキーパーソンを演じるゲスト声優として、白バイ「エンジェル」の開発者・大前一暁役に横浜が挑戦。今回のオファーを受け、横浜は「日本のアニメ業界の盛り上がりというのは、日本人としても誇りに思いますし、コナンという作品は世代を超えて長く愛されている作品ですので、そこに挑戦させていただけることは光栄に思いました」とゲスト声優として参加できることへの喜びを伝えた。

◆横浜流星、初声優は「非常に難しかった」

今回、横浜が演じる大前は自動車メーカー所属のエンジニア。温厚そうな外見だが、自身の研究する運転アシストシステムに熱い想いを持つ役どころ。TVアニメのアフレコ現場を見学した横浜は、「我々は身体すべてを使って表現をする一方で、声優さん方は声だけで表現する。決まった画の中で、声だけで深さや立体感を表現する声優さんたちに、圧倒されましたし、感銘を受けました」と、声優陣への深い敬意を込めて語った。

また、今回が声優初挑戦となる横浜は、自身のアフレコ収録後に更なる完成度を追求し、自ら再収録を打診。2度目の収録では、演技に集中するため自身のセリフをすべて暗記して現場に立つという、並々ならぬ覚悟を見せた。収録について横浜は、「自分ができることはなんだと考えた時に、声優としては新人なので、まずは“セリフを覚える”そこから始めないとスタートラインにも立てないと思いました」と、真摯な思いを口に。そんな横浜の熱量に応え、コナン役の高山みなみがアフレコ現場に足を運び、直接指導。横浜は、「非常に難しかったですが、収録には高山みなみさんも立ち会ってくださり、アドバイスをいただきながら臨めたので、本当に感謝しています」と振り返った。さらに「自分のできることは全てやったつもりです!」と確かな手応えをにじませていた。

◆横浜流星コメント全文

世代を超えて長く愛されている「名探偵コナン」という作品に挑戦させていただき、光栄に思います。「大前一暁」は、自身が研究する運転アシストシステムに熱い想いを持ったエンジニアです。TVアニメのアフレコ現場を見学し、決まった画の中で、声だけで深さや立体感を表現する声優さんたちに、圧倒されましたし感銘を受けました。自身のアフレコ収録には高山みなみさんも立ち会ってくださり、アドバイスをいただきながら収録に臨めたので、本当に感謝しています。自分のできることは全てやったつもりです!横浜を舞台に巻き起こる限界突破のハイスピードアクションをお楽しみに!

◆プロデューサー・近藤秀峰氏、吉田剛志氏、岡田悠平氏による起用理由コメント

ある時は逃亡者、ある時は江戸のメディア王、ある時は歌舞伎役者。空手で培ったアクションもこなす。作品ごとに違う表情で観る人の印象を更新し続ける横浜流星さんは、今最も輝く俳優の1人。そんな横浜さんならコナンたちとどう絡むのか。それが見たくてオファーしました。横浜が舞台だから横浜さん、ではありません!アフレコでは台詞を完璧に覚え、台本を持たず画面だけを見つめ芝居に没頭する姿に圧倒されました。横浜さんが命を吹き込んだ最新鋭の白バイ「エンジェル」の開発者・大前が物語にどう関わるのか、ぜひ劇場でお確かめください。

◆ストーリー

コナンと蘭・園子・小五郎は、バイクの祭典「神奈川モーターサイクルフェスティバル」が開催される横浜・みなとみらいに、バイク好きの世良真純と向かっていた。すると、コナン達が乗った車の上を飛び越え現れた暴走する謎の“黒いバイク”。そしてそれを追っていたのは、蘭がいつか見た「風の女神様」 神奈川県警交通機動隊の萩原千速だった。しかし激しいカーチェイスの末、千速のバイクは大破し、あと1歩のところで取り逃がしてしまう。その後、コナン達が横浜のフェス会場に到着すると、ある最新技術を搭載した白バイ「エンジェル」のお披露目が行われていた。

そんな中、暴走した“黒いバイク”が今度は都内に出現し、警視庁の追跡をも振り切ったという情報が。目的不明な暴走だが、その車体が「エンジェル」に酷似していることが分かり、黒いエンジェル「ルシファー」と呼び、追跡を続ける。犯人の正体、そしてその目的とはいったい何なのか。そしてなぜか千速の脳裏によぎる、弟の萩原研二とその同期・松田陣平との記憶。風の女神VS黒き堕天使の史上最速バトルミステリーが始まる。

(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】

《モデルプレス》

アクセスランキング

  1. 松嶋菜々子、子育て中のセリフの覚え方明かす 観客から驚きの声【FUJI DRAMA COLORS 2026 AUTUMN】

    松嶋菜々子、子育て中のセリフの覚え方明かす 観客から驚きの声【FUJI DRAMA COLORS 2026 AUTUMN】

  2. 新アイドルグループ・BAKUCHU(バクチュー)が誕生 元少年忍者・ジュニア・アイドル経験者ら8人のメンバー解禁【独占写真】

    新アイドルグループ・BAKUCHU(バクチュー)が誕生 元少年忍者・ジュニア・アイドル経験者ら8人のメンバー解禁【独占写真】

  3. 夫も梅毒陽性。それでも「俺からうつったとは限らないだろ!」妻がついに見切った“モラハラ夫の嘘”

    夫も梅毒陽性。それでも「俺からうつったとは限らないだろ!」妻がついに見切った“モラハラ夫の嘘”

  4. 「梅毒、陽性です」。夫以外とは関係がないのに…。夜の接待を「仕事」と言い張る夫を信じた妻の絶望

    「梅毒、陽性です」。夫以外とは関係がないのに…。夜の接待を「仕事」と言い張る夫を信じた妻の絶望

  5. 「年齢を重ねてもわがままな美人妻に辟易」“美貌の魔力”が薄れた妻に、53歳夫が抱いた勝手な本音

    「年齢を重ねてもわがままな美人妻に辟易」“美貌の魔力”が薄れた妻に、53歳夫が抱いた勝手な本音

ランキングをもっと見る