宮田愛萌、頚椎椎間板ヘルニア・ぎっくり腰…度重なる不調で「健康にならなきゃ」体作りに意欲【Lilas】
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◆宮田愛萌、写真集に向けて体作り
写真集を出す時期について宮田は「もっと早かったら、ガリガリだったりすごく細かった時期もあって。今だからこそ出来たかな、と思っています」と打ち明け「当時は体重計の数字を減らすことしか考えていなかったので」と回顧。「今だから健康になって、きれいな体を作って撮ってもらおう、って思えたので、今でよかったと思います」と胸を張った。2年ほど前からジムに通い、1年ほど前から写真集に向けて本格的に体作りを始めたという宮田。ジムで筋トレをすることが楽しいと気付き、「体作りをちゃんとやろう」と思い始めたと語った。
さらに「私本当にボロボロで!首の頚椎椎間板ヘルニアが2ヶ所あって。去年の夏前くらいに一瞬右手が痺れて感覚がなくなっちゃったことがあって、年始はぎっくり腰になり。足首がグネグネで捻挫ばっかりしてて、ボロボロで。視力も落ちたし前歯も欠けたし…」と告白。「本当に健康にならなきゃやばいな、って思ってます(笑)」と口にし「でも今気づけてよかった。残りの100年ぐらいを健康で過ごそうという意識をして、今から筋トレをしていれば80年後ぐらいにはムキムキになっているはずなので頑張ります」と意気込んだ。
宮田は“32歳”という年齢に憧れているそうで「内面も外見も素敵な32歳になるために頑張っていこうって思います」と笑顔。32歳に憧れている理由を宮田は「高校生ぐらいのときにおそらくTwitter(現:X)とかで『32歳が一番きれい』っていうのを見て。それを信じて高校生の頃から私は絶対に32歳になろうって決めて生きてます!」と話した。
◆宮田愛萌1st写真集「Lilas」
本作の撮影地は、高校生の頃に短期留学をしたことがあるという常夏のリゾート・セブ島。「30歳になる前にきれいな体を残しておきたい」というコンセプトで始まったという。宮田は写真集に向けて約1年をかけてトレーニングを行い、女性らしいメリハリのある体を作り上げた。女性だけのチームだからこその「女子旅感」も感じられる1冊に。水着、ランジェリーの撮影も行っており、宮田の素顔を余すことなく撮影している。(modelpress編集部)
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