古畑星夏、10年ぶりファンイベント開催 意外な私生活・30歳の節目への期待語る「感謝を伝える会を開きたい」
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【写真】古畑星夏、美脚スラリの私服姿
◆古畑星夏、約10年ぶりファンイベント
20歳の時以来、約10年ぶりの開催となった今回のファンイベント。会場には抽選で選ばれた200人のファンが集まり、地元・東京のみならず、福岡や大阪など遠方から駆けつけた熱心なファンの姿も多く見られた。久しぶりの至近距離での交流に、会場は開演前から温かな期待感に包まれた。
◆古畑星夏、意外な私生活と“30歳の節目”への期待
イベントのタイトル「Glow Myself」には、“~努力でつくる、好きな私~”というメッセージが込められている。トークショーでは、ストイックなスタイル維持の秘訣だけでなく、「実は夜はTikTokを見て夜更かししてしまうショートスリーパー」「休日はメイクもお休みしてダラダラ過ごすのが好き」という意外な一面を告白。また、今年30歳という大きな節目を迎えることについて、「30歳になるのがすごく楽しみ!」と晴れやかな表情で語り、「今まで支えてくれた関係者の皆さんを招待して、感謝を伝える会を開きたい」という新たな目標を明かし、周囲への深い感謝を口にした。
◆古畑星夏「書道・バレエ・英会話」止まらないアップデートへの意欲
今後挑戦したい「自分磨き」として、古畑は「習い事を始めたい」と宣言。「書道やバレエを習ってみたい。あと、海外に行くたびに必要性を感じる英会話も!」と意欲を見せた。
ゲストとして登場した親友・深夜のうららから「英会話は(星夏は)やらなそう(笑)」とつっこまれる一幕もあったが、「海外では話したいと思うけど、帰国するとやっぱり日本が一番!って思っちゃう」と茶目っ気たっぷりに答え、会場の笑いを誘った。
◆古畑星夏、決意・ファンへの感謝
昨年末に離婚を発表し、人生の大きな転換期を迎えた古畑。イベントの終盤では、自身のアップデートを誓うとともに、ファンへの想いを言葉に。「本来は私が皆さんに元気を与える立場なのに、今日のイベントを通して、私の方が皆さんからたくさんのパワーと元気をもらいました。改めて、支えてくれるファンの皆さんの存在を幸せに感じています。本当にありがとうございました」。葛藤を抱えながらも、自分を大切にし、30代という新章に向けて前を向く彼女の姿勢。同じ時代を生きる女性たちへの力強いエールとなり、会場からは鳴り止まない拍手が送られた。(modelpress編集部)
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