宮田俊哉「20年ずっと」キスマイ結成時から続くルールに共演者驚き【私がビーバーになる時】 | NewsCafe

宮田俊哉「20年ずっと」キスマイ結成時から続くルールに共演者驚き【私がビーバーになる時】

芸能 モデルプレス/ent/movie
ビーバーのように拳を丸めた宮田俊哉(C)モデルプレス
ビーバーのように拳を丸めた宮田俊哉(C)モデルプレス 全 1 枚 拡大写真
【モデルプレス=2026/02/17】Kis-My-Ft2の宮田俊哉が2月17日、都内で開催された映画『私がビーバーになる時』ビーバーズ結成イベントに、芳根京子、小手伸也、渡部篤郎とともに出席。Kis-My-Ft2内で20年続いているルールを明かした。

【写真】ディズニー日本版声優のSTARTOアイドル、貴重な手形披露

◆「私がビーバーになる時」日本版声優集結

本作は、“もしも動物の世界に入れたら”というユニークな“もしもの世界”を描いた物語。高速道路計画で消えてしまう思い出の森を守るため、極秘テクノロジーを使って、見た目はビーバー、中身は人間のままで夢見ていた動物の世界へ飛び込んだ動物好きの大学生メイベルの日本版声優を芳根、‟やさしすぎる“王様ビーバー、キング・ジョージの日本版声優を小手、のんびり屋過ぎて食べられがちなビーバー・ローフの日本版声優を宮田が務める。さらに、動物たちの森を脅かす計画を進めるジェリー市長役の渡部がこの日、初解禁された。

◆宮田俊哉「20年ずっと右側通行」

イベントでは、本作の魅力の1つである、人間の常識が通用しない動物界のルールのハチャメチャさにちなみ、「自分たちが体験した驚きのルール」という話題に。宮田は「僕は普段、Kis-My-Ft2っていうアイドルグループでやってるんですけど、我々はローラースケートを履いたりしてパフォーマンスすることもあるんです」と説明した上で、「全然ぶつからないじゃないですか、我々。あれ、右側通行というルールがあるんですよ」と告白。「全員、すれ違う時に右側通行にしてるのでぶつからないっていう。日本の道路は左側通行なんですけど、我々の道は右側通行なんですよ。欧米式なんです」と打ち明けて周囲を驚かせた。

芳根から「ぶつかってしまったりとかがあったからですか」と聞かれた宮田は「当たらないようにどっち側か決めよう、と言った時に『じゃあ右で』みたいな感じで決まった」と答え、「結成して20年、ずっと右側通行やってます」と口にした。その後、宮田、芳根、小手の3人は、ビーバーをイメージして拳を握った形での手形をその場で作成。手形は東京・渋谷道玄坂広場で本作の世界観を再現した「ビーバーの森」にて、イベント同日の20時から2月19日まで展示される。(modelpress編集部)

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《モデルプレス》

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