【高校受験2026】大阪府公立高、特別入学者選抜の志願状況(確定)水都国際1.30倍
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2026年度大阪府公立高等学校特別入学者選抜は、全日制(音楽科除く)と多部制単位制I部・II部(クリエイティブスクール)、昼夜間単位制で2月16日から17日午後2時まで出願を受け付けた。
2月17日午後2時締切時の最終志願状況は、全日制課程の専門学科が、11校の募集人員1,082人に対して、志願者数1,153人、平均競争率1.07倍となった。学校別にみると、岸和田市立産業(デザインシステム)1.33倍がもっとも高く、ついで水都国際(グローバル探究)1.30倍、桜宮(人間スポーツ科学)1.29倍、大塚(体育)1.18倍など。
全日制課程の総合学科(エンパワメントスクール・ステップスクール)は、8校の募集人員1,455人に対して、志願者数1,301人、平均競争率0.89倍。学校別では西成1.11倍がもっとも高く、淀川清流と成城の1.02倍が続いた。
多部制単位制I部・II部(クリエイティブスクール)、昼夜間単位制は、2校の募集人員375人に対して、志願者数275人、平均競争率0.73倍。豊中高校能勢分校に係る入学者選抜の志願者数は、能勢・豊能地域選抜が16人、府内全域選抜が5人。海外から帰国した生徒の入学者選抜の志願者数は14校17学科で計81人、日本語指導が必要な帰国生徒・外国人生徒入学者選抜の志願者数は8校8学科で計347人だった。
特別入学者選抜は、2月19日に学力検査など、2月20日に面接や実技検査などを実施する(総合学科ステップスクールの面接は20日または24日)。全日制の音楽科は、2月14日に視唱と専攻実技を終えており、2月19日に学力検査と聴音を行う。合格発表はいずれも3月2日。
《奥山直美》
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