“日本アカデミー賞新人俳優賞”見上愛&坂東龍汰&森田望智ら撮り下ろしビジュアル2月27日掲出開始「第49回日本アカデミー賞」 | NewsCafe

“日本アカデミー賞新人俳優賞”見上愛&坂東龍汰&森田望智ら撮り下ろしビジュアル2月27日掲出開始「第49回日本アカデミー賞」

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NEW CINEMA FACE 2026©️日本アカデミー賞協会
NEW CINEMA FACE 2026©️日本アカデミー賞協会 全 6 枚 拡大写真
「第49回日本アカデミー賞」にて新人俳優賞を受賞した、松谷鷹也、見上愛、白山乃愛、坂東龍汰、中島瑠菜、森田望智、河内大和の撮り下ろしビジュアルが、2月27日(金)よりMIYASHITA PARKに登場する。

第35回から開催し、今年で14年目を迎える、新人俳優賞受賞者の撮りおろし企画「NEW CINEMA FACE」。毎年、期間限定で掲出され、フォトスポットとして話題に。

第5回から設けられた新人俳優賞。今回の受賞者は、『栄光のバックホーム』にて横田慎太郎役で主演を務めた新人俳優・松谷、大ヒット映画『国宝』で芸妓・藤駒を演じた見上、実写『秒速5センチメートル』篠原明里(幼少期)役の白山。


『爆弾』にて、倖田(伊藤沙莉)の相棒で交番勤務の巡査長・矢吹を演じた坂東、山田洋次監督最新作『TOKYOタクシー』で木村拓哉扮する浩二の娘を演じた中島、『ナイトフラワー』で主人公と危うい絆を深めていく格闘家・芳井多摩恵を演じた森田、『8番出口』で歩く男を演じた河内といった7名。


3月13日(金)に行われる授賞式では、正賞15部門の最優秀賞を発表。司会は、『あんのこと』で第48回最優秀主演女優賞を受賞した河合優実、7年連続となる羽鳥慎一が務める。

なおこの撮りおろし企画は、3月18日(水)までとなっている。

コメント(あなたにとって「映画」とは?)
河内大和
僕にとっては人生の救いだと思っています。仕事やプライベートですごくへこんだり絶望したり、そういう時に映画を見ると「よし!頑張ろう」ってなれるんですよね。すごく力と夢が詰まってますし、時間を越えることができるのも魅力だと思います。その時に撮った作品、その時に演じたキャラクターが何十年後、もしかしたら何百年後でも観た方の心に触れることができるという、タイムカプセルみたいなすごく大きな夢の力を持ったものだと思います。

白山乃愛
心が踊る時間です。小さい頃から、映画を映画館でずっと観てきたんですが、この映画を観たいと思った瞬間、観た時に感じるワクワクやドキドキ、笑ったり泣いたりする瞬間。そして観終わった後に感想を話して感情を蘇らせたり、あとは誰かとその映画について話し合ったりする瞬間。その全てが心を踊らせてくれるような、私にとってかけがえのない時間を与えてくれるものが映画だと思います。

中島瑠菜
登場人物の言葉や、一緒に観た人との時間が積み重なり、人の心に長く残り続けるものだと思っています。そうした時間を誰かと共有できることが、映画の魅力だと感じています。私にとっての映画は、知らなかった自分に出会わせてくれる場所でもあります。役を深く掘り下げる中で、自分とは違う誰かをとても身近に感じ、その人と一緒に生きる時間は、私にとって大きな幸せです。時には苦しさもありますが、それも含めて、本当に貴重な時間を与えてくれる場所だと思っています。

坂東龍汰
映画を観た時の気持ちだったり、人生のタイミングで、観た人の人生が大きく変わってしまうくらいの影響を与える芸術作品なのかなと思います。
僕はそういう経験が結構あるので、人生に欠かせない、芸術の一つであり、今の時点で自分が一番ワクワクできる場所。楽しい場所が、僕にとっての映画です。

松谷鷹也
日常に寄り添った作品から、派手なエンタメで日常を忘れさせてくれるような作品まで、色々な作品がありますよね。映画館でいつもと違う時間を過ごすことで観終わった後に「頑張ろう!」と前向きな気持ちになれる、そういう魅力があるのかなと思います。僕にとって映画は、自分を成長させてくれるものという感覚があります。

見上愛
今回受賞した作品は特にだと思いますが、日常の中にある時間と切り離した映画館で観ることに意味がある作品だと思っています。そういう時間を過ごすことが必要ないと言われれば、衣食住ではないので必要ないのかもしれないのですが、でもすごく様々な人の人生を豊かにしてくれると信じているので、映画は人生の豊かさにつながるものかな、と思います。

森田望智
映画館ですごく素敵な作品に出会うと、観終わった後にその場から動けなくなるくらい心を揺さぶられることがたくさんあります。宝物をもらったような、なんとも言えないすごく愛おしい気持ちが私の中でよく生まれてくるので、それを味わいたくて映画を観ていることが多いです。自分にとってすごく生きる力みたいなものをもらえるのが映画だと思います。

《シネマカフェ編集部》

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