庄司浩平、一人暮らしの思い出振り返る 「別れ、そして新生活を迎えるすべての人へ」と題した読者メッセージも | NewsCafe

庄司浩平、一人暮らしの思い出振り返る 「別れ、そして新生活を迎えるすべての人へ」と題した読者メッセージも

芸能 モデルプレス/ent/wide/show
庄司浩平(画像提供:主婦と生活社)
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【モデルプレス=2026/02/18】俳優の庄司浩平が、2月20日発売の雑誌「JUNON」(主婦と生活社)4・5月合併号に登場。一人暮らしを始めたときのことなど、思い出を振り返っている。

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◆庄司浩平、一人暮らしの思い出振り返る

春は別れと新たな出会いが交差する特別な季節ということで、庄司が過去に経験した出会いと別れや、初めての一人暮らしを始めたときのことなど、思い出を振り返った。「別れ、そして新生活を迎えるすべての人へ」と題した読者メッセージも公開される。

(以下、インタビューより抜粋)

初めてのひとり暮らしは22歳でしたね。両親から大学いっぱいまで面倒見るって胎児ぐらいのときに言われてたので(笑)。でも、大学を卒業したあとはヨーロッパに行ったりしてたので、新卒1年目の夏ごろから一人暮らしを始めました。部屋探しの条件は安い、風呂トイレ別、南向きぐらいだったんですけど、家賃6万円台じゃ都内はきびしくて、結局、ひと駅先は東京都じゃなくなりますっていうところに決めました。決め手はその町の雰囲気が地元に似ていたから。でも部屋が築57年のボロボロではあったんですけど…。そこに2年住んで更新をしようと思っていたときに、大家さんが家賃を持ち逃げするという事件が起きて(笑)。それで引っ越したんですけど、なかなか貴重な体験をしたなと思いますね。ホームシックには全然ならなかったですよ。帰りたかったらすぐ実家に帰れたので、ホームシックになりようもないというか。それよりもマンションのいちばん上の階だったので、ベランダに出て月を見ながら、先のわからない自分の人生について考えてました。

◆臨時増刊版表紙はHANA

なお、4・5月合併号は、通常版と臨時増刊版の2パターンで刊行。臨時増刊版の表紙はHANAが務める。そのほか、山中柔太朗(M!LK)、アロハ(高松アロハ※「高」は正式には「はしごだか」/超特急)、ハル(柏木悠/超特急)、稲垣吾郎らが登場する。(modelpress編集部)

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《モデルプレス》

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