【高校受験2026】島根県公立高、志願倍率(確定)松江北(普通)1.05倍
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2026年度(令和8年度)島根県公立高等学校入学者選抜における一般選抜は、2月2日から2月5日正午まで出願を受け付け、出願先への志願変更を2月9日から12日午後5時まで受け付けた。全日制課程全体の出願状況は、一般選抜の募集定員3,084人に対して2,493人が出願し、志願倍率は0.81倍だった。
志願倍率が高い学校・学科は、大社(体育)1.33倍、ついで松江商業(商業・情報処理・国際ビジネス)1.32倍、出雲農林(動物科学)1.26倍、松江農林(生物生産)1.25倍、出雲工業(電子機械)1.25倍、出雲工業(建築)1.24倍、松江南(普通)1.23倍、江津工業(建築・電気)1.23倍などとなっている。
そのほか、松江北(普通)1.05倍、同(理数)0.97倍、出雲(理数)1.00倍、益田(普通)0.95倍、同(理数)0.37倍、大田(普通)0.83倍、同(理数)0.23倍、松江南(探究科学)0.79倍、浜田(普通)0.74倍、同(理数)0.28倍などであった。
一般選抜は今後、3月4日に学力検査、3月5日に面接などを実施する。追検査は3月10日に行われ、合格発表は3月13日午前10時に行われる。
《工藤めぐみ》
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