加藤あい、20年越しに「ドコモ」リバイバルCM出演 当時5歳だった杏花と記者役に「思わず声が出てしまうほど嬉しく」
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モデルプレス/ent/wide/show
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◆加藤あい&杏花、ドコモCM出演
本作は、2000年代初頭に放送された「新キャラ登場」篇のリバイバル。22歳以下の子どもを持つ30~50代の“親世代”をターゲットに、懐かしい世界観で「家族にオトク」の魅力を放送。CMでは、加藤がマイクを向けて取材するおなじみのシーンや、壇上で回転するドコモダケを振り返る場面、物陰から取材チャンスをうかがう姿など、約20年ぶりに当時の名シーンを再現。親世代の記憶と重なる演出で「ドコモU22割」の魅力を楽しく印象づける内容となっている。
◆加藤あい「涙が滲んでくるくらい」
今回のリバイバルCM出演について加藤は、「はじめてドコモさんのCMに出演させていただいたのが15〜16歳の頃で、そこから約8年にわたって関わらせていただいていました」と振り返り「私にとって本当に思い入れのある存在なので、今回のお話を伺ったときは、思わず声が出てしまうほど嬉しく、涙が滲んでくるくらいでした」と喜んだ。
撮影を終えての感想については、「20年ぶりにお会いするスタッフさんもいて、とても懐かしかったです」と語る一方、「久しぶりという感覚がないくらい、最初から和やかで楽しい現場でした」とコメント。ドコモダケとの共演についても、「何度もCMで一緒に過ごしてきた、戦友のような存在」と笑顔を見せた。
当時CMを見ていた視聴者については、「撮影現場でも『あのCM覚えています』と声をかけていただくことがありました。」と話し「懐かしい気持ちで楽しんでいただけたらうれしいですし、私自身も、いまは親という立場になったからこそ、その視点で今回の撮影に向き合いました」と語った。また、今回の「ドコモU22割」については、「子どもたちはまだスマホを持っていませんが、近い将来必要になるものだと思っています」としたうえで、「家族全体で通信費がおトクになるのは、母としてとても心強いですね」と率直な感想を述べた。ドコモのサービスについては、「データの上限通知など、子どもに持たせる際にもあんしんできる仕組みが整っている」と評価し、「昔から家族のつながりを大切にしている会社、というイメージがあります」と語っていた。
◆杏花、CM放送当時は5歳
今回の撮影を終え、杏花は「とにかくすごく楽しかったです。現場の皆さんが本当に温かくて、あっという間に終わってしまったような感覚でした」と笑顔で回顧。20年前のCM放送当時は5歳だったそうで「細かい内容までは覚えていませんが、ドコモダケは“いつもそっとそばにいてくれる存在”という印象があって、子どもの頃からとても身近でした」と語った。また、実際にドコモダケの絵本を持っていたという杏花。家族と一緒に読んでいた思い出を振り返り「今回のお話をいただいたときは、率直にとても光栄だなと思いました」と思いを明かした。
加藤と同じ記者役を演じることについては、「同じ役柄ではありますが、20年前から積み重ねてこられた時間がある中で、その背中を追いかける立場を演じさせていただいたことが、本当に光栄でした」とコメント。リバイバルCMならではの立ち位置に、特別な意味を感じながら撮影に臨んでいたことを語った。また、学生時代を振り返り、「データを使いすぎると親に分かってしまうので、『今月ちょっと使いすぎじゃない?』といった会話をしていた記憶があります」と杏花。「スマホのデータ容量や料金の話は、自然と家族の会話の話題のひとつになっていました」と、当時のエピソードを話した。
学生時代や20歳前後の頃については、「動画を見るときや写真を送るときも、常にWi-Fiがあるかどうかを気にしていました」としたうえで「もし当時、データを気にせず使える期間があったら、興味や趣味の幅がもっと広がっていたかもしれません」と率直な思いを語った。現在、自身も対象世代である「ドコモU29割」については、「『ドコモ MAX』をおトクに使うことができ、データを気にせず使えるあんしん感もあって、今だからこそできることに挑戦する後押しになる割引サービスだと感じました」とコメント。あわせて、「『ドコモ MAX』はやりたいことや興味がどんどん増えていく今の世代に、すごくフィットしたプランだと思います」と語り、「『ドコモU29割』を活用して、『ドコモ MAX』をおトクに使ってみてほしいです」とメッセージを添えた。
◆加藤あい&杏花、和やかに撮影
撮影当日、スタジオ入りした杏花は、制作スタッフとにこやかに挨拶を交わしながら「楽しみです」と笑顔。当時と同じ制作陣が再集結し、約20年前とほぼ同じ構成・演出のもと、“記者会見”形式のシーンから撮影がスタートした。加藤は、そんな制作陣との再会を懐かしむように微笑みながら挨拶を交わしつつも、監督やスタッフとの打ち合わせが始まるとすぐに表情を引き締め、撮影に向けて真剣な眼差しを向けた。
撮影は、約20年前のCMと同様の“記者会見”シーンからスタート。加藤さんは、制作陣の指示にも即座に対応し、久しぶりのCM出演とは思えないスムーズな演技を披露。加藤と杏花のセリフのテンポも最初から息がぴったりで、リハーサル段階から自然な掛け合いが生まれ、現場では完成度の高さに驚く声も上がっていた。
「ドコモダケと久しぶりに会ってうれしくて思わず『ドコモダケ!』と言ってほしい」という演出のオーダーに対しても、加藤はすぐに順応。まるで本当に再会を喜んでいるかのような自然な笑顔を見せ、ドコモダケとの距離感も、20年の時を感じさせないものとなっていた。映像の確認中やセットチェンジの合間には、加藤さんと杏花さんが談笑する場面も見られ、制作スタッフを含めた現場は終始和やかなムードに包まれた。後半のフォトブースシーンでは、撮影開始時よりも二人の距離感がさらに縮まり、和気あいあいとした雰囲気の中で撮影が進行。世代や立場を超えて自然に会話が生まれる、今回のCMの世界観を象徴するような現場となった。(modelpress編集部)
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