King & Prince、2人体制になって1000日経過――互いへの愛告白「今では全てが愛しく見えてくる」「今が一番海人のこと好き」【STARRING東京ドーム囲み取材】
芸能
モデルプレス/ent/music
【写真】キンプリ永瀬、広瀬すずと3度のキス
◆King & Prince、2人体制になって1000日
2月15日に2人体制になって1000日目を迎えたKing & Prince。駆け抜ける感覚で気付いたら1000日が経過していたといい、永瀬廉は「これからも歩き続けられる道を一歩一歩ちゃんと踏みしめながら、噛み締めながら、2人で歩んでいきたいですね」と語った。
ジュニア時代から長い年月をともに過ごしているが、高橋海人(※「高」は正式には「はしごだか」)は「最初のジュニアのときは仲間同士であり、ちょっとお互い喧嘩したりとか、ライバル意識みたいなのがあったりしたところから、もう今では全てが愛しく見えてくるみたいな。公園とかでイチャイチャしてるおじいちゃんおばあちゃんってこういう感覚なのかなみたいな」と独特な表現で永瀬への愛情を告白し、会場は笑いの渦に。一方永瀬も「ジュニアの頃を含めるともう10年ぐらい一緒にいるけど、多分今が一番海人のこと好きではあるというか」と良い関係性を築けていることを明かした。
◆永瀬廉&高橋海人、互いの“大好きなところ”語る
互いの“大好きなところ”を聞かれると、永瀬は「僕ら2人でツアーとか回らせてもらっているときに、メイクさんが1人ついてきてくださっていて、そのときに(高橋が)メイクを絶対先にやってくれる。僕は後がいいんですけど、海人は先にやってくれる」と具体的なエピソードを交え、「良い意味で思考がバラバラなのが、こういうところでハマる。お互いがちょうどよく思考が逆なので。僕は後でゆっくりやりたい、海人は先やっちゃいたい。こういうちっちゃいところのストレスがないので、そういうところは、やっぱ考え方が違うけど、大好きなところですね」と、“逆だからこそ”の相性の良さを挙げた。
高橋は、2人でいるときの心地良さを「南国とかに旅行行ってるような感覚」と例え、「廉はすごいさっぱりしてて、なんかまとってる空気がカラッとしてるんですよ。ジメジメとしている人ではない。なので横にいてすごい気持ちいいというか、いつでもタンクトップ1枚で出かけたくなるような存在」と再び独特の語彙で説明。「廉はずっと堂々としていて、気持ちの浮き沈みみたいなのを他の人に見せない。それでずっとふざけているので、裏で楽しく笑ってテンション上がって『よし行こう!』みたいな感じで。自分だと結構考えすぎちゃうところもあるので、気晴らしで『廉の隣に行こう!』みたいな感じです(笑)」「廉の隣に行ったらカラッとなれる。もう歩く観光地みたいな」と続け、永瀬も「パワースポットね、パワースポット。歩く南国。歩くオアフ」と乗っかって笑いを誘っていた。
◆King & Prince STARRING DOME TOUR 2026
映画をテーマにした7thアルバム「STARRING」を引っさげた「King & Prince STARRING DOME TOUR 2026」は、1月にみずほPayPayドーム福岡で幕を開け、京セラドーム大阪、東京ドーム、バンテリンドームナゴヤを回る4大ドームツアー。2月18日の東京ドーム公演には5万5千人のTiara(ファンの総称)が集結し、4都市8公演での総動員数は36万人を予定している。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》


