アイナ・ジ・エンド、10代に上京しホームレス生活していた「中野駅で朝が来るまでずっと…」
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◆アイナ・ジ・エンド、下積み時代語る
この日、番組には歌手で女優の鈴木愛理、4人組バンド・緑黄色社会の長屋晴子、アイナの3人が出演。同世代の歌手3人でトークを繰り広げる中で、アイナが鈴木から「『ジ・エンドって超かっこいい』って話したよね。何かを終わらせたいと思ったんだっけ」と言われる場面があった。
すると、アイナは「4歳からジャズダンス、コンテンポラリーダンスとかやってダンサーになりたかった」とダンサーを目指していた過去を回想。そして「いろんなバックダンサーオーディション受けていっぱい落ちたんだけど、そういう日々を送っている17歳の時、相方にアイナは歌をやったほうがいいよってカラオケで言われた」と明かし「親友が言うんやったら、歌やってみようかな」と歌手になろうと決意し、上京したことを語った。
◆アイナ・ジ・エンド、芸名の由来語る
続けてアイナは「『歌をやるなら東京かな』って。見切り発車な気持ちで東京に出てきたんだけど、案の定うまく行かなくて18、19とかは家がない時もあった」とホームレス生活をしていたことを告白。当時について「中野駅で朝が来るまでずっと歩いて、同じ所にとどまっとったら変な人が寄って来たりするからずっと歩いて、始発になったら店長にちょっともらったお金でバイトに行っていた」と当時の過酷な生活を語った。
ホームレス時代について「枯渇しすぎると本当に考え方も曲がっちゃったり、そういう自分がすごく嫌だったの」と振り返ったアイナ。その後、ガールズグループ・BiSHに加入することとなり、「今までの自分を1回終わらせて、新しくなろうと思ってアイナ・ジ・エンドっていう名前にしました」と過去の苦労が芸名に繋がっていることを明かした。(modelpress編集部)
情報:フジテレビ
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