元モー娘。石黒彩、夫・LUNA SEA真矢さんの死去受けコメント「真矢の最大の願いはLUNA SEAを絶対に止めないでほしいという事」
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【写真】LUNA SEA真矢さん、生前のドラマー姿
◆石黒彩、LUNA SEA真矢さん死去でコメント
石黒は「真矢を応援して下さった皆様へ2026年2月17日午後6時16分主人であるLUNA SEAのドラマー真矢が穏やかに息を引き取りました」と報告。「本人は3月のライブに向け、そしてその先の完全復活に目標を立て、未来への希望にあふれる中での体調の急変、逝去となりました」と、突然の出来事だったことを明かし、「5年9ヶ月の間、病気と戦い続け、その間も常に前向きで懸命な姿は誇らしくそんな真矢に寄り添い支えることが私の幸せでした」とつづった。
また、「昨年、脳腫瘍の発表で活動休止する中でも真矢の最大の願いは『LUNA SEAを絶対に止めないでほしい』という事でした。どうかその想いが繋げられるよう真矢の愛するLUNA SEAを走り続けるLUNA SEAを応援よろしくお願い致します」と明かした石黒。最後には「私達家族は真矢の思いを胸に精一杯生きていきます。どうか温かく見守っていただけると幸いです」と結んでいる。
◆LUNA SEA真矢さん、死去
公式サイトでは、RYUICHI、SUGIZO、INORAN、Jの連名で「LUNA SEAのかけがえのないドラマー 真矢が、2026年2月17日 18時16分 永眠いたしました」と報告。「2020年にステージ4の大腸がん、そして昨年には脳腫瘍も発覚し、7回の手術や治療を継続してきましたが、56年の人生に幕を下ろしました。懸命なリハビリを続け、3月のライヴではドラムを叩くことを目指していた中、容態が急変し、あまりにも早い旅立ちでした。生前、真矢は『また必ず5人でステージに戻る』と、誰よりも強く再起を信じ、病魔に立ち向かっていました」と真矢さんの闘病生活を振り返った。
続けて「その不屈の精神と、最後まで絶やさなかった太陽のような笑顔は、僕達メンバー、そしてスタッフ全員の希望の光でした。彼が35年以上にわたって刻み続けた魂のビート、そして音楽への深い愛は、これからもLUNA SEAの物語の中で、決して鳴り止むことはありません」と真矢さんへの想いをつづり、支えてくれたファンにも感謝。なお、葬儀については近親者のみで行われ、ファンとのお別れの場も設けるという。(modelpress編集部)
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