一気見不可避の“極限スリラー”が気になる 嘘と裏切りの頭脳戦に中毒者続出【スティール】 | NewsCafe

一気見不可避の“極限スリラー”が気になる 嘘と裏切りの頭脳戦に中毒者続出【スティール】

芸能 モデルプレス/ent/world/wide/show
ソフィー・ターナー「スティール」(C)Amazon Content Services LLC
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【モデルプレス=2026/02/24】女優のソフィー・ターナーが主演を務めるドラマ「スティール」が、1月21日よりPrime Videoにて配信を開始。本記事では、作品の注目ポイントを紹介する。

【写真】「ゲーム・オブ・スローンズ」出演女優の新ドラマビジュアル

◆ソフィー・ターナー主演「スティール」

舞台は投資会社「ロックミル・キャピタル」。誰もがいつも通り過ぎていくはずだった平凡な1日は、武装した強盗団の乱入によって一瞬にして崩壊する。ターゲットとなったのは、一般市民から集められた数十億ポンドもの莫大な年金。犯人たちは、主人公のザラ(ソフィー・ターナー)と彼女の親友ルーク(アーチー・マデクウィ)に銃を突きつけ、人質にとるだけでなく、自分たちの計画の一部を無理やり実行させるという凶行に及ぶ。

事件後、捜査に乗り出したのはリース警部(ジェイコブ・フォーチュン=ロイド)。しかし、彼はギャンブル依存症という致命的な弱みを抱えていた。自らの金銭トラブルと戦いながら、人々の年金が誰によって、なぜ盗まれたのかという巨大な陰謀の深淵へと足を踏み入れていく。嘘と裏切りが複雑に絡み合う、息つく暇もないスリルが展開される。

◆手に汗握る頭脳戦と強奪の行方・リアリティ溢れるキャラクターに注目

注目すべきは、ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」のサンサ・スターク役で世界を魅了したターナーの存在感。絶体絶命の極限状態に追い込まれながらも、生き残るために必死に食らいつくザラの危うさと強さを、彼女にしか出せない繊細な表現で体現している。

さらに、事件を追うリース警部を演じるロイドの至極の人間臭さも見どころ。正義の味方であるはずの刑事が、ギャンブル依存症という脆さを抱え、自らも崖っぷちに立たされているという設定がドラマをより重層的にしている。完璧ではない、欠落した部分を持つ大人たちの葛藤は、多くの人にとっても共感できるリアリティがある。

壮大な事件の裏に隠された真実とは?一気見不可避の没入感を楽しめる本作は、今もっともチェックすべき刺激的なスリラーといえるだろう。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】

《モデルプレス》

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