【高校受験2026】奈良県公立高、一般選抜の志願状況(2/24時点)奈良(普通)1.20倍
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奈良県公立高等学校入学者一次選抜等の第一出願期間は、2月16日から24日まで願書を受け付けた。全日制の一次選抜・インクルーシブ教育推進特別選抜では、県立が募集人数6,499人に対し、5,783人が出願、倍率は、0.89倍。市立が募集人数397人に対し、493人が出願、倍率は、1.24倍。県立市立あわせての倍率は、0.91倍だった。
各学校・学科の倍率は、磯城野(フードデザイン・パティシエ)が1.55倍がもっとも高く、ついで一条(普通)1.51倍、郡山(普通)1.27倍、奈良(普通)1.20倍、生駒(普通)と法隆寺国際(普通)と高取国際(普通)が1.13倍、高田(普通)と畝傍(普通)と桜井(普通・書芸以外)1.11倍など。
一般選抜は今後、第二出願を2月25日から3月2日まで受け付ける。学力検査などは3月4日、学校独自検査(実施校のみ)は3月5日に実施。合格発表は、3月13日。やむを得ない理由で欠席した場合の追検査は3月17日に実施し、3月18日に合格者を発表する。
《宮内みりる》
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