広瀬すず、10代での忘れられない思い出明かす
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◆広瀬すず、最近行った旅行先
「どこかにマイル」のCMキャラクターを務めている広瀬は、この日春先取りのコーディネートで登場。CM出演以降、マイルに対する意識が変わったと言い、「もう楽しくて。飛行機に乗って貯めるものだなっていう認識はもちろんあったんですけど、生活の中で貯まるっていうのも初めて知りました。普段、旅行というものを今までしてこなかったのですが、ちゃんと自分の中で時間を作って行こうと思えて、気持ちが前向きというか、ポジティブにアクティブになったような気はしますね」と語った。
最近訪れたところを聞かれると、「周りのみんなも行ってるし、パッと行けるのも含めて韓国が」と明かし、「友達とだけで韓国に行ったり、旅行に行ったりするっていうのも本当に今までなかったので、すごい楽しくて。友達と新しい関係になったり、そういう人付き合いも含め、すごくポジティブになった。いろんな発見があって、まだまだ行けてない場所とか、国内でももちろん行けてないところが多いので、もっと知りたい、行ってみたい場所が本当に多いです」と前向きに語った。
◆広瀬すず、ルーレットで連発の珍事
この日、ステージには「旅ルーレット」なるものが登場。広瀬の行きたい行き先が、記載されており、ルーレットで当たった場所についてトークを展開した。広瀬が行きたい場所として挙げられたのは「福井・福岡・高知・沖縄・北海道・山形」の6ヶ所だった。
1回目、広瀬がルーレットを回すと「福岡」が選ばれた。「福岡はお仕事で行く機会はちょこちょこあるんですけど、長い滞在をしたことがなくて。市場とか、美味しいご飯とか、いろいろ楽しめそうなところ、まだ知らない福岡が本当にいっぱいあるなと思って。もっと堪能してみたい。一度、撮影でラーメンの屋台に夜お邪魔したことがあって。冬だったので『寒い寒い』と言いながらラーメンをすする、あの空気感、人の温かさ、文化みたいなものがすごい素敵だなって思った」と振り返った。
2回目のルーレットを回すと再び「福岡」が選ばれてしまう事態に。広瀬は「福岡が好きなのかもしれません」と笑い、気を取り直して回すと「山形」が出た。「初めて映画で大きな役をいただいた時、役が山形出身の女の子。原作には書いてあったので山形に行けるのかなと思ったら、行けなくて。そこからずっと山形に行ってみたくて」と話した。
◆広瀬すず、福井での忘れられない思い出
3回目のルーレットとなると、またもや「福岡」になってしまう珍事に。これには広瀬も“あちゃ〜”と表情を浮かべ、会場も笑いに包まれた。「福井」についてトークをすることとなると、「10代の時に福井が舞台のお話をやったことがあって。プロモーションのときに初めて福井に行かせてもらった」といい、「そこでカニをいただいたんですよ。もう(味が)忘れられなくて!10代だったので『この世にこんなに美味しい食べ物があったのか』というあの感動があった」と越前ガニの美味しさに衝撃を受けたことを回顧。「すごい良いお料理屋さんに連れて行っていただいた。本当に忘れられなくて…。すみません、食べ物ばかりで(笑)」と照れ笑いを浮かべながら語った。
最後は「高知」について。「高知は行ったことがなくって。でも、お知り合いの方で高知出身の方がいて、食べ物で言うとやっぱり『カツオのたたき』が、すごい美味しいっていうのを聞いて、『もうそれだけで行きます』みたいな。『カツオのたたき』食べたいです。にんにくが乗っているんですよね。聞きました、食べたい!」と再び食べ物の話題を挙げていた。(modelpress編集部)
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