栗山英樹氏、大谷翔平選手の育成秘話明かす「二刀流は正しかったのか」“生みの親”からの問いに有働由美子も衝撃
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【写真】大谷翔平選手とLINEを交換した人気芸人
◆栗山英樹氏「有働Times」ゲスト出演決定
「レジェンド&スター」は、それぞれの世界で功績を残した人物や、時代の最前線で活躍中のスターに有働キャスターがじっくりインタビューする特別企画。自身の半生で得た教訓や理念、将来の目標を聞くほか、これからの世代に伝えたいメッセージなども聞き出していく。黒柳徹子、王貞治氏、松井秀喜氏、川淵三郎氏、水谷豊、萩本欽一、吉永小百合、木村拓哉に続く第9弾ゲストは栗山氏。大谷翔平選手の才能を開花させ、2023年のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)では日本を14年ぶりの世界一に導いた名将である。1月、“プロ野球殿堂入り”をはたした球界のレジェンド、その本音に有働キャスターが迫る。
1983年、ドラフト外でヤクルトスワローズに入団し、プロ野球人生をスタートした栗山氏。29歳の若さで現役を引退した後は、キャスターや大学教授として活躍した。そして2012年、北海道日本ハムファイターズの監督に就任。それまでコーチなどの指導者経験は一切なかったにもかかわらず、1年目でリーグ優勝を果たし、その後、大谷選手とともに日本一にも上り詰めた。
今回のインタビューでは、栗山氏が教壇に立っていたことにちなんで“黒板”を用意。人生のさまざまな局面で学んだことを“板書”してもらいながらインタビューしていくが、“10年間の監督生活で学んだこと”として栗山氏が記したのは、「正しいことはない」という言葉。栗山氏は「采配でも選手の起用でもいろいろなやり方がある。絶対ひとつじゃない」「経験を重ねることでいい結果が出る確率が上がることはあっても、それが100%“正しい”わけではない」と、その意味を説明する。
さらに、「大谷選手の二刀流も、正しかったんですかね?有働さん…僕はちょっとまだわからないと思っていて…」と問いかけ、“二刀流の生みの親”からの思いもよらない問題提起に有働キャスターは「ええっ!?まだ!?えぇー!」とビックリ。はたして、「正しかったのか?」「まだわからない」という発言の真意とは。選手ひとりひとりについてさまざまな可能性を考慮し采配を振るってきた栗山氏。そんな氏は過去に一度だけ大谷選手を厳しく叱ったことがあると明かすが、そのきっかけとなった出来事とは。
◆栗山英樹氏、久米宏さんとの思い出明かす
さらに、キャスター&野球解説者時代も振り返り、1月1日、惜しまれながら世を去った名キャスター・久米宏さんとの思い出も告白。現役引退後すぐ、『ニュースステーション』のスポーツコーナー担当として、アスリートへの取材や番組出演を開始した栗山氏。メインキャスターである久米さんからは、“伝え手”として大事にすべきことをさまざま教わり、厳しい言葉をかけられたこともあると打ち明ける。中でも、特に印象に残っているというエピソードとは。栗山氏は「『ニュースステーション』から(キャスター人生が)はじまったのが、すごく助かりました」と久米さんへの感謝の思いを語る。
今回のインタビューでは、大学教授の経歴を持つ栗山氏が、なんと有働キャスターに“特別授業”を行う場面も。「僕だけ黒板に書くの、ズルいじゃないですか(笑)」といいながら、有働キャスターに“NHK時代に学んだこと”を書きだすよう依頼する。苦笑しながら有働キャスターが自己分析した結果とは。そして、そこから導き出された教訓とは。
このほか、栗山氏は現役時代の苦悩や、WBCの舞台裏を激白。大谷選手やダルビッシュ有投手との秘話も交えて、これまでの人生で学んだことをたっぷり伝授する。もちろん、番組では最新のニュースやスポーツ情報ももれなく届ける。気象予報士・片岡信和による話題沸騰の“ピアノ弾き語り天気”も放送する。
◆「有働Times」侍ジャパンの秘蔵映像公開
なお、3月1日は、よる6時4分から「『有働Times』特別編 侍ジャパン世界一の歴史 秘蔵映像一挙公開!」も放送。5日に開幕する世界最高峰の野球の祭典「WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)」を徹底的に深掘りする3時間スペシャルで、「これを見ればWBCのすべてがわかる!」をテーマに、世界中を熱狂させた侍ジャパンの戦い、その中心にいたイチロー氏、ダルビッシュ投手、そして大谷選手らの軌跡をテレビ朝日が長年にわたり記録してきた貴重な映像とともに余すところなく振り返り、現・侍ジャパンの最新動向も総力取材する。栗山氏も松坂大輔氏、青木宣親氏とともにスタジオ出演。WBCという大会の重みや世界一に至るまでの覚悟を振り返る。(modelpress編集部)
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