【Snow Man目黒蓮主演映画「トリリオンゲーム」注目ポイント5選】M!LK佐野勇斗との“最強バディ”が熱い 豪華新キャスト&アクションシーンも壮大
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モデルプレス/ent/movie
【写真】佐野勇斗、目黒蓮への手紙読み上げ涙
◆劇場版「トリリオンゲーム」
本作は、2023年夏に放送されたTBS系連続ドラマの劇場版。原作は、同名の人気漫画(原作:稲垣理一郎・作画:池上遼一)。世界を覆すハッタリ男・ハル(目黒)と気弱な凄腕エンジニア・ガク(佐野)の正反対の2人がタッグを組み、ゼロから起業しあらゆることに挑戦する。予測不能な作戦で成功を重ね、資金も会社も大きくなった2人のロードマップの続きが、スケールアップしてスクリーンへ。ドラマから引き続き、稲垣氏監修のもと、オリジナルストーリーで描かれる。
◆1.目黒蓮のダイナミックなアクション
180cmを超える高身長と抜群のスタイルを誇る目黒。その長い手足を存分に活かし、スクリーンを縦横無尽に駆け巡るアクションシーンに注目したい。懐に飛び込むスピード感、そして長い脚から繰り出されるダイナミックな蹴り技は、まさに圧巻の一言。スマートさと荒々しさが共存するアクションは、目黒の新たな魅力を決定づけるものとなっている。
◆2. 日本初のカジノリゾートを具現化した豪華絢爛なセット
劇中でハルたちが挑むのは、日本初のカジノリゾート開発。このスケールの大きな物語を支えるのが、細部までこだわり抜かれた豪華なセットだ。特にカジノシーンの臨場感は圧巻の一言。一歩足を踏み入れれば、そこが日本であることを忘れてしまうような煌びやかな装飾、そして勝負の緊張感を煽る照明演出。スクリーンいっぱいに広がる“1兆ドル(トリリオンダラー)の夢”の断片は、物語への没入感を一気に高めてくれるだろう。
◆3. 物語を翻弄する新キャストの圧倒的存在感
巨大企業「ドラゴンバンク」の社長令嬢・黒龍キリカ(通称:桐姫/今田美桜)、カタブツな「トリリオンゲーム社」の社長・高橋凜々(通称:リンリン/福本莉子)、ハルとガクの才能に惚れ込み大きなビジネスチャンスをもたらす祁答院一輝(吉川晃司)らお馴染みのメンバーはもちろん、劇場版ならではの強力な布陣として加わった新キャラクターにも目が離せない。
まず目を引くのは、世界長者番付にも名を連ねるカジノ王、ウルフ・リー役を演じる石橋凌だ。役作りのため人生初の金髪に染めたというその姿は、一見して異質であり、重厚な威圧感を放つ。さらに、ウルフの側近でありクールなディーラー、ラモーナ・タキガワ役のシシド・カフカが、エキゾチックな魅力とミステリアスな佇まいで華を添える。また、日本屈指の財閥企業社長・宇喜多隼人役を田辺誠一が熱演。キリカと手を組み、ハルたちの前に立ちはだかる。
◆4. 予測不能なハッタリ・ハル&キリカの駆け引きの行方は?
「トリリオンゲーム」の醍醐味といえば、ハルの仕掛ける大胆不敵なハッタリと、ガクの技術力が生む逆転劇。絶体絶命のピンチを、ハルがどんな“ワガママ”で、そしてどんなハッタリで突破していくのか。一瞬の油断も許されない心理戦が快感だ。
さらに、ハルの永遠のライバルともいえる本作きってのキーパーソン・キリカ。時にハルを甘い誘惑で試す姿は、ドラマでも毎回大きな話題になった。ハルと桐姫、“ワガママ同士”の駆け引きの行方はどうなるのか。
◆5. 目黒蓮&佐野勇斗、深化し続ける“最強バディ”の熱量
そして、本作最大の魅力は、ハルとガクの唯一無二のバディ感。ドラマ放送時から熱狂的な支持を集めたそのコンビネーションは、劇場版という大きな節目を経て、より強固なものへと昇華された。劇中の関係性を支えているのは、演じる2人の信頼関係にある。撮影の合間に食事を重ね、悩みや仕事への向き合い方を語り合ったという目黒と佐野。佐野が「関係性が良い風にクレッシェンドになっている」と語る通り、互いへの深い信頼が、ハルとガクの絶妙な空気感を生み出している。
初日舞台挨拶では、佐野が目黒へ向けた便箋7枚にわたる熱い手紙を涙ながらに読み上げ、目黒が肘でその涙を拭うという一幕もあった。2人のリアルな情熱が、劇中のハルとガクの絆に命を吹き込んでいる。目黒が放つ圧倒的なカリスマ性と、それに呼応する佐野の真っ直ぐな芝居。この2人だからこそ到達できた“最強の熱量”を、その目で確かめてほしい。
世界一のワガママを貫き、1兆ドルを掴み取ろうとするハル&ガクの物語。手に汗握るスリルと、胸を熱くさせる絆が交錯する。(modelpress編集部)
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