日向坂46小坂菜緒&藤嶌果歩、絆感じた瞬間は?「転スラ」アフレコの反響も明かす【劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編】
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◆小坂菜緒&藤嶌果歩、アフレコ現場で絆深める
もともと『転生したらスライムだった件』の大ファンだという小坂は「この劇場版が発表されたタイミングも『絶対見に行くぞ』って思っていました。まさか自分が関わることになるとは思っていなかったので、こうやって無事に公開されたことは本当にすごく嬉しいです」とニッコリ。「いまだに夢みたいに思っています」と喜びを口にし「家族も『転スラ』のファンなので、家族もすごく喜んでくれていました。本当に感謝の気持ちというか、本当に誇りに思っています」と噛み締めた。
藤嶌は公開を迎えてすごく嬉しいと微笑み「こんなに素敵な作品に携わらせて頂いたことを母もすごく喜んでいて。ちょうど昨日『お仕事終わりに映画館に行って観たよ』と連絡をもらって。『すごいおもしろかったよ』と言ってもらえて嬉しいです」と声を弾ませた。
絆を感じた瞬間を話す場面で、藤嶌は「今回のアフレコ現場が小坂さんと2人だったんですけど、やっぱりものすごく緊張して、立ったり座ったりそわそわしていたら、隣の小坂さんはずっと椅子にじっと固まっていらっしゃって。『私も緊張しているよ』と声をかけていただいた」と回想。「『先輩でもこんなに緊張されているんだ』って思ったら、そこで絆が深まって、一緒に緊張を乗り越えることができました。絆が深まった瞬間でした」と小坂と目を合わせた。
小坂は「今回、この劇場版公開を受けて、いろんなメディアさんで取材を受けさせて頂いたんですけど、その時に藤嶌と一緒に2人でやらせていただいていて」と切り出し、さまざまな質問に藤嶌と答えが被ってはいけないと考えていたと回顧。小坂は「たぶん2人とも読み合いみたいなものが生まれて、まったく被らなかったので、そこでの藤嶌との絆がすごく芽生えたと思います」と話した。
◆「劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編」
スライムに転生した元サラリーマン、リムル=テンペストが、仲間たちと共に理想の国作りを目指して奮闘する異世界ファンタジー『転生したらスライムだった件』(通称『転スラ』)。WEB小説投稿サイトで連載開始以降、魅力的なキャラクターと作り込まれたストーリーで多くのファンを魅了し、TVアニメシリーズ第4期の放送も決定している。
原作・伏瀬による原案&完全監修で描かれる新たな物語の舞台は、水竜を守り神と崇める、海底にある国【カイエン国】。そこは人々が平和な地を求めて世界を彷徨い、安寧を求めた末に水竜から与えられた、争いの無い王国のはずだった。しかしその平和を揺るがす者が現れる。リムルたちは迫る脅威から蒼海を守り、平和を取り戻すことができるのか。(modelpress編集部)
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