亀梨和也、KAT-TUN楽曲ワンフレーズ披露 初挑戦の声優業は「責任重大」【神の雫】
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モデルプレス/ent/wide/show
【写真】亀梨和也が演じる主人公のアニメ版ビジュアル
◆亀梨和也、初の声優業で学んだこと「身が引き締まる思い」
亀梨はドラマ「神の雫」主演に続き、アニメ「神の雫」でも主演声優を務める。16年という時を経て、同じ主人公・神咲雫を演じることとなった。亀梨は「僕自身は声優さんのお仕事が初めてだったので、勝手がまったくわからない状態だった」と打ち明け「エピソードによっては絵が棒人間的な中で撮る回もあって。本当に改めて声優のみなさんってすごいんだなってことを感じながら、日々過ごしています」とコメント。「雫は若いので、ちょっと普段の声より高めで出しているんですけど、不思議な感じがしました」と明かし「ドラマも16年前ですか。本当にすごく不思議な縁を頂きました」としみじみ語った。
亀梨の声優ぶりを佐藤は「めちゃめちゃ素敵ですよ。回を追うごとに『亀梨さん、ずっと声優やってらっしゃいました?』みたいな感じになっています」と絶賛。亀梨は「本当にすごい作業ですよ。決まった尺の中で急に泣いたり、笑ったりしないといけない。僕が今までやってきたお芝居では考えられない展開の速さ」と口にし「みんなで撮ってるから、自分のセリフがちょっと遅れると、どんどんみんな絵に合わなくなってくる。責任重大なんですよ」と明かした。
続けて亀梨は「最初はとにかくやんなきゃ、と思ってたんだけど、最近はちょっと噛んだりとか、ちょっと『ん?』と思ったら捨てる作業を覚えたんです」と告白。「捨てる作業と切り替える作業はちょっとずつ体に馴染んできました」と話した。佐藤は「インストールとアウトプットのレスポンスがありえないくらい早いんですよ」と言い「一緒にやっていて身が引き締まる思いです」と亀梨を称えた。
本作のテーマソングの話題になると、亀梨は「ドラマの時はKAT-TUNの『ONE DROP』という曲」と切り出し「BYE-BYE 孤独な日々よ」とワンフレーズを歌唱。突然の歌唱に観客からは歓声と拍手が起こり、「ちょっと別料金になりますので(笑)」とおどけて「あの日(解散後ライブ)以来初めてKAT-TUN歌いました」と笑った。イベントの最後には、2月23日に誕生日を迎えた亀梨にケーキとバースデーソングが贈られた。
◆「神の雫」
「神の雫」は 2004〜2014年「モーニング」(講談社)で連載していた原作・亜樹直/作画・オキモト・シュウによる漫画作品。幻のワイン“神の雫”をめぐる心揺さぶる人間ドラマと、ワイン初心者にもわかりやすい表現から世界的ワインブームを引き起こすと同時に、ワインをめぐる多彩で正確な内容から、ワイン生産者などの業界関係者からも高い支持を得て、全世界シリーズ累計 1,500万部を突破している。2009年には日本テレビ系にてドラマが放送され、2023年には日仏米共同製作の国際連続ドラマ「神の雫/Drops of God」シーズン1が配信され、2026年1月23日より「シーズン2」が Huluで国内独占配信スタート。新たなメディアミックス展開として初のアニメ化が決定した。(modelpress編集部)
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