LUNA SEA・SUGIZO「40年来の親友」真矢さんを追悼 グループの今後に言及「今は少しだけ時間がほしい」
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モデルプレス/ent/wide/show
【写真】YOSHIKI、生前のLUNA SEA真矢さんとの2ショット
◆LUNA SEA・SUGIZO、真矢さんを追悼&グループの今後に言及
番組冒頭、SUGIZOは「LUNA SEAのかけがえのないドラマー・真矢が先日、2月17日、新月の日、永眠しました。1つの奇跡が幕を閉じました」と2月17日にメンバーの真矢さんが死去したことを改めて報告。「真矢は、僕にとっては40年来の親友でした。お互いに高校1年生のときからの同級生で、あれは本当に奇跡の出会いだったのだと今だからこそ思います」と出会いを振り返り「なぜこんなに早く神様はヤツを連れて行ってしまったのか、本当に本当に寂しいです」と率直な思いを口にした。
最後には「真矢を失った衝撃はまだうまく自分の中で整理されていなくて言葉にできませんが、残ったものはこれからも否応なしに人生を続けていかなければならない。太陽は輝くし、星も月もいつものように綺麗だし。この世界は続いていきます」とメッセージ。さらに、今後のグループの活動にも言及し「いずれ心が整理されると思う。そのとき、LUNA SEAはどうなっていくべきか、その道筋も見えると思います。今は少しだけ時間がほしいです」と呼びかけた。
◆LUNA SEA、有明アリーナ公演は予定通り実施
2月27日、LUNA SEAオフィシャルサイトでは、3月8日に神奈川・ぴあアリーナMMで真矢さんの献花式を行うことを発表。さらに、12月23日の振替公演となる3月12日開催の「LUNATIC X'MAS 2025 -OUR JOURNEY CONTINUES-」について「『LUNA SEAを絶対に止めないでほしい』という真矢の願いのもと、3月12日有明アリーナ公演は予定通り開催いたします」と報告した。延期キャンセルに伴ったチケットの先着販売とリセールは、3月3日18:00より順次実施される。
情報:FM yokohama
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