櫻坂46的野美青「アイドルとして初めて言ったんですけど」発言に会場笑い
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【写真】櫻坂46中嶋優月、一緒に映画観に行ったメンバー
◆的野美青「アイドルとして初めて言ったんですけど」
ランキングで第3位となった「ケツバトラー」(高出なおたか)について、的野は「読ませていただいたんですけど、この作品の最大の特徴は、お尻で刀を持って戦うっていうのがすごく独創的な設定だなと思っているんですけれども、多くの格闘漫画は、拳とか剣とか能力とかを使って戦うことが多いのかなって思うんですけれども、この『ケツバトラー』は全く違っていて。その発想があるからこそ、戦い方の工夫だったり、技の見せ方、キャラクターの個性だったりがすごく独自に表現されていて。他のバトル漫画とかでは味わえない新鮮さみたいなのもありました」と称賛。「少年漫画としての魅力的な要素とかも盛りだくさんで、すごく楽しかったですし、先ほどのコメントでもあったみたいに、ケツ?アイドルとして初めて言ったんですけど(笑)。おケツとか、尻とか、そういうもじった台詞みたいなのがめっちゃあって。それもこれから楽しみだなってすごく思いましたし(笑)」と周囲を笑わせ、「『ケツバトラー』でしか味わえないような面白さとかもあったので、アニメ化されたら絶対に拝見させていただきたいなって思いました。これからも応援しています。おめでとうございます」と笑顔で語った。
◆松田里奈、R藤本との共演回顧
昨年に開催された「AnimeJapan 2025」における、「ドラゴンボール」に登場するベジータのものまねで知られるR藤本との共演について、松田は「楽しくやらせていただいて。出会ったときから『松田!』みたいな。ベジータ様でいてくださって(笑)。距離もすぐ縮まって、その1日で私たちは結構親密になったんじゃないかなっていう風に思っていたので。それからお会いできていないので、またお会いしてみたいなって思っていますね」と笑顔で回想した。
最後に松田は「この発表を見守らせていただいて、この時間だけでも皆さまが一つの作品に対して、とても長い間の努力だったり、愛情を込めているっていうのがすごく伝わってきました。皆様に今日お渡しされた金色のトロフィーっていうものは、皆様の努力もそうですし、その年の象徴になるものだと思うので、これからも漫画を通してたくさんの方を笑顔に(したり)だったり、いろんな心に届くものを届けていくんだろうなという風に思ったので。この作品に携わった皆様に、本当に心から敬意を表したいと思います。改めておめでとうございます」とコメント。森田は「知らない漫画もたくさん発見させていただきましたし、ぜひ『AnimeJapan』までに全部読んで、さらに漫画だったりアニメへの愛を深めて、『AnimeJapan』に臨めたらなと思っています」と意気込みを語っていた。
◆「アニメ化してほしいマンガランキング」
「アニメ化してほしいマンガランキング」とは、これまでに販売されたマンガ単行本、または連載中の作品の中から、”アニメ化してほしいと思うマンガ”や、”大勢の人に見てほしい”と思う作品が、一般投票によって選ばれる「AnimeJapan」の恒例行事。 今年で9回目の開催となり、昨年は総投票数15万票を超え、SNSを中心に大きな盛り上がりを見せた。櫻坂46のメンバーは2年連続でAnimeJapanのアンバサダーを務める。この日のMCは天津飯大郎が昨年に続き務めていた。(modelpress編集部)
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