SixTONES京本大我「第79回トニー賞授賞式」スペシャル・サポーターに決定 “ナビゲーター”井上芳雄&宮澤エマは6回目のタッグ
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【写真】SixTONESメンバー、昨年の初NYブロードウェイ満喫ショット
◆「第79回トニー賞授賞式」WOWOWにて生中継
「トニー賞」は、該当期間中(今回は2025年4月28日~2026年4月26日、通常は前年4月末から1年間)にニューヨークのオン・ブロードウェイの劇場で開幕した演劇、ミュージカル作品を対象に贈られるアメリカ演劇界で最も権威のある賞。作品賞や俳優賞はもちろん、演出家、デザイナーらスタッフへの賞が演劇とミュージカルに設けられており、まさに1年のブロードウェイを総括するアワードといえる。
WOWOWでの本授賞式の生中継は2025年で12回目。WOWOWナビゲーターには、日本の演劇・ミュージカル界をけん引する存在であり、映像業界での活躍も目覚ましい、井上と宮澤が今回で6回目のタッグを組む。息の合ったコンビネーションで、授賞式の熱気や興奮を届ける。
◆京本大我、スペシャル・サポーターとして出演
そして、スペシャル・サポーターには京本。今回で3度目となる京本は、2025年初めてニューヨーク・ブロードウェイを体験し、2026年はさらにトニー賞の魅力を広めるために、盛り上げる。2025年のトニー賞授賞式は、韓国発の「メイビー・ハッピー・エンディング」がミュージカル作品賞をはじめミュージカル脚本賞、オリジナル楽曲賞など計6部門を受賞。アジア発の作品が初めて多くの賞を受けたことも話題を呼んだ。パフォーマンスではホストを務めたシンシア・エリヴォによるコミカルかつパワフルなオープニング・アクト、ミュージカル作品賞受賞作「メイビー・ハッピー・エンディング」の抒情的な場面、「サンセット大通り」のノーマ役でミュージカル主演女優賞を受賞したニコール・シャージンガーの圧倒的な歌唱があった。
「トニー賞授賞式」では、いまブロードウェイで活躍するスターたちによる、いまヒットしている舞台作品を、言い方を変えるとブロードウェイ演劇のいまを、ニューヨークから離れた場所どこにいても観ること、感じることができる。4月・5月には先んじて関連番組の放送が予定されており、詳細は後日続報される。(modelpress編集部)
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