【高校受験2026】京都府公立高、中期選抜の志願状況(確定)堀川(普通)1.18倍
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京都府公立高等学校入学者選抜における中期選抜は、2月26日と3月2日および3日に出願を受け付けた。全日制の中期選抜実施学校数は53校。全日制の中期選抜募集人員6,048人に対し、志願者数5,160人で、倍率は0.85倍だった。
倍率がもっとも高かったのは、田辺(自動車)1.89倍、工業(電気テクノロジー)1.73倍、桂(園芸ビジネス)1.50倍、城南菱創(普通・単位制)1.40倍、開建(ルミノベーション)1.32倍など。
このほか、堀川(普通)1.18倍、嵯峨野(普通)1.14倍、南陽(普通)1.09倍、福知山(普通)0.85倍、桃山(普通)1.23倍、洛北(普通・単位制)1.21倍だった。
中期選抜は今後、3月6日に学力検査などを実施する。追検査日は3月10日、合格発表は3月17日。後期選抜の日程は、願書受付が3月18日と19日、学力検査などは3月24日、合格発表は3月26日となっている。
《宮内みりる》
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