東方神起、再始動後初ステージは「怖かった」当時の心境回顧「新たな命をもらったような」【東方神起 20th Anniversary Film「IDENTITY」】 | NewsCafe

東方神起、再始動後初ステージは「怖かった」当時の心境回顧「新たな命をもらったような」【東方神起 20th Anniversary Film「IDENTITY」】

芸能 モデルプレス/ent/movie
東方神起 20th Anniversary Film「IDENTITY」公開記念舞台挨拶に出席したチャンミン、ユンホ(C)モデルプレス
東方神起 20th Anniversary Film「IDENTITY」公開記念舞台挨拶に出席したチャンミン、ユンホ(C)モデルプレス 全 1 枚 拡大写真
【モデルプレス=2026/03/04】東方神起のユンホ、チャンミンが4日、都内で行われた「東方神起 20th Anniversary Film『IDENTITY』」公開記念舞台挨拶に登壇。2011年の再始動当時の思いを語った。

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◆東方神起 20th Anniversary Film「IDENTITY」

2025年に日本デビュー20周年を迎えた東方神起。本作は、2011年の再始動以降、2011年アルバム『TONE』発売から2025年開催の20th Anniversary LIVE TOUR 『ZONE』にかけて、新たに編集されたドキュメンタリーとLIVEパフォーマンス映像、そしてこの映画のために収録したユンホとチャンミンのインタビューで紡がれ、前人未到の領域を歩み続けてきた東方神起の“IDENTITY”に迫る作品となっている。

◆ユンホ、“東方神起”は「いろんな方々が守ってくださった」

ファンの歓声に包まれてステージに迎え入れられた2人。本作を観た感想を求められると、ユンホは「こういう舞台挨拶は日本で初めてなので、ちょっと緊張しているかもしれません(笑)」と前置きしつつ「僕も(本作を)観ましたが、輝かしかった20代の姿や、普段は見られない裏側にある試練なども描かれていて、東方神起という名前をこの2人だけじゃなく、本当にいろんな方々が守ってくださった中でここまで来られたんだと、改めて感じた瞬間がありました」としみじみとコメント。「普段、僕は集中している姿が多いですが、自分でも知らないうちに、20代だった少年ユンホや少年チャンミンもそうですけど、夢を見て、約束を皆さんと一緒に守ってきている姿がちゃんと映っていたので、それが1番よかったなと思いますし、スタッフさんたちのコメントも見て、改めてグッときましたね」と語った。

チャンミンは「実は僕はまだご覧になっていない(観ていない)んです」と告白して会場の笑いを誘い、「僕らはただお仕事をしていただけなんですけど、アーティストとして今まで歩んできた道を撮った映像が、映画という形になることが僕の中で新鮮というか珍しくて、うれしくもあります」と吐露。「その映像を映画として観てくださって、『感動しました』と言ってくださるファンの皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。ただやるべきことをやってきただけですが、それが皆さんの心の中で響きがあるというのは、照れくさいけれどうれしいです。これから僕も(本作を)観てみたいと思います」と笑顔で話した。

◆東方神起ユンホ、再始動後初ステージは「怖かった」

再始動後に初めてステージに立った際の心境を聞かれると、ユンホは「正直に言うと、再始動して『TONE』というアルバムを出す時は怖かったです。当時は20代で、男としてかっこつけている部分があって“大丈夫だよ”という部分もありましたが、実は“この2人で大丈夫かな”という不安もありました」と告白。「今まで待ってくださった皆さんに、再始動した東方神起のどんな面で見せたらいいのか、すごく悩みがありました。『TONE』という名前に決まった時も、“これから2人のトーンをしっかり見せられるように頑張る”という意気込みもあったので、ワクワクよりは、正直、怖さが大きかったと思います」と回顧した。

実際にステージに立ってみての感想については「今でも覚えているのは、『TONE』ツアーを回った瞬間、皆さんがありのままで待ってくださっている姿が見えたので、それは本当によかったと感じたんですけど、実はそんなことを感じる余裕もなかったです。でも、『TONE』のツアー、そしてアルバムがあったからこそ、そのあとの道が見えたので、本当にありがたいアルバムでしたしステージでした」と語った。

同じ質問に、チャンミンは「アーティストとしての時間が立ち止まった時期があったのですが、それが改めて動き出すということで、とてもワクワクしました。とにかく全力で前に向けて走り出したいなと思って、『TONE』のツアーの準備した記憶があります」と述懐。「アーティストとして歌えないのは、命を失うのと同じような感じだと思っていたので、与えられた“第二の命”というか、ゲームで言えば“ボーナスの命”をもらうとうれしいじゃないですか。ゲームをするときの軽い気持ちとは全然違いますよ!とにかく、新たな命をもらったような、それくらいのうれしさは忘れられませんね」と目を輝かせた。(modelpress編集部)

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《モデルプレス》

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