【高校受験2026】山梨県公立高、後期受検倍率0.90倍…甲府南(理数)1.29倍
子育て・教育
リセマム/教育・受験/中学生
2026年度山梨県公立高等学校入学者選抜における全日制後期募集は、2月19日に出願、2月20日および24日・25日に志願変更を締め切り、3月4日に学力検査を実施した。全日制26校48学科の後期募集人員3,356人に対し、3,018人が受検し、受検倍率は前年度同期の0.94倍から0.04ポイント減の0.90倍となった。途中退席を含む欠席者は19人で、このうち追検査の対象予定者は3人だった。
学校・学科別の受検倍率(帰国生徒等を除く)は、甲府南(理数)1.29倍がもっとも高く、ついで青洲(商業/一括)1.24倍、吉田(理数)1.24倍、甲府商業(商業)1.15倍、甲府東(普通)1.14倍、韮崎(普通)1.10倍、青洲(普通)1.10倍、農林(システム園芸)1.09倍、白根(普通)1.09倍、巨摩(普通)1.07倍などとなった。
このほか、甲府第一(普通)1.00倍、甲府第一(探究)0.81倍、吉田(普通)0.92倍、甲府西(普通)0.92倍、甲府南(普通)0.90倍、韮崎(文理)0.71倍などとなっている。
定時制課程は7校13学科・部の募集定員570人に対し、受検者は131人で、受検倍率は0.22倍。途中退席を含む欠席者は14人で、追検査対象予定者はいなかった。なお、全日制の面接(特別選抜)および定時制課程の面接などは3月5日にも行われる。
2026年度山梨県公立高等学校入学者選抜は今後、3月10日に追検査を実施し、3月12日に入学許可予定者の発表が行われる。後期募集の結果、入学許可予定者が学科の募集定員に満たない場合は再募集が実施される。なお、北杜市立甲陵高等学校は独自日程をとっているため、詳細については北杜市教育委員会に問い合わせて確認すること。
《工藤めぐみ》
この記事の写真
/


