【高校受験2026】大分県立高、解説速報を3/10生放送
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大分県が2026年2月27日に発表した最終志願状況によると、全日制課程の一次入試募集人員5,806人に対し、最終志願者数は5,969人となった。高校別の最終志願者数は、大分上野丘398人(募集人員300人)、大分舞鶴376人(同264人)、大分豊府152人(同108人)、大分西245人(同210人)などとなっている。
解答速報を担当するのは、進学塾東セミの講師陣。代表の阿部賢悟氏が率いる講師陣が、2026年度大分県立高校入試の問題を生放送で解答解説する。第1部と第2部があり、時間帯で放送メディアが変わる。第1部は午後4時48分から午後5時50分まで、地上波テレビのOAB大分朝日放送で生放送される。また、インターネットではOAB番組専用ホームページと東セミ番組専用ホームページで生配信される。
第2部は午後6時00分から午後8時00分まで、第1部で網羅できなかった問題を解説する。東セミ番組専用ホームページで生配信され、ケーブルテレビのJ:COMチャンネル大分でも生放送される。
また、東セミはWebサイトで、2026年度の「傾向と対策」を公開している。放送終了後は、解説動画が掲載される。
大分県立高校の第一次入試は、3月10日と11日に検査を実施する。合格発表については、3月13日に2026年度大分県立高等学校入学者選抜合格者発表専用Webサイトに合格者の受験番号が掲載される予定。
《工藤めぐみ》
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