歌詞検索サービス「歌ネット」が、3月5日付の「歌ネット注目度ランキング」を発表した。
注目度ランキングは、「発売前の楽曲」のみのランキングで、「歌詞閲覧数」+「いいね!クリック数」の割合でランキングが決定する。通常の歌詞アクセスランキングとも違う、まさに「これから発売される、歌詞が注目されている楽曲」のランキングだ。
今回のランキングでは1位に、Mr.Childrenの「産声」が初登場。2026年3月25日にリリースされるニューアルバム『産声』のタイトル曲だ。本作のレコーディングには、Piano・世武裕子、Sax&Flute・山本拓夫、Trumpet・西村浩二、Trombone・半田信英が参加。桜井和寿は同曲について、「昨日より充実した今日でなくとも 今日より素敵な明日が来なくとも 『今日を生きている それだけで意味がある』そう感じられた時、新しい命が、胸の中で産声をあげる そんな喜びの歌です。」とコメントしている。
2位と5位には、櫻坂46の「The growing up train」と「光源」がそれぞれランクイン。いずれも2026年3月11日にリリースされるニューシングルの収録曲だ。「光源」は、四期生による新曲でセンターを浅井恋乃未が務めている。MVの監督は加藤ヒデジン。四期生メンバー9名が、残酷で変わりようのない現実のなかで、それでも何かを変えようとする意思、そこに至るまでの様々な感情、それらをひっくるめて次の日に向かって声を上げ続けていく姿を表現しており、それぞれの演技シーンも盛り込まれた。
3位には、=LOVEの「劇薬中毒」が初登場。2026年4月1日にリリースされるニューシングルのタイトル曲だ。野口衣織、佐々木舞香がWセンターを務める。恋の毒に侵されて堕ちていき、解毒不能な恋に溺れる、激情的なラブソング。MVは、“愛は、最も美しい猛毒”というテーマのもと、劇薬を生成する研究所を舞台に制作。野口演じる研究員と、佐々木演じる研究所のリーダーの2人を中心に、任務と情愛の境界線が曖昧になり、佐々木を絶望の愛から解放するといったストーリーが展開されている。
4位には、MON7Aの「僕のかわい子ちゃん」が初登場。2026年3月7日リリースの新曲だ。昨年、MON7AがABEMAの恋愛リアリティーショー『今日、好きになりました。ハロン編』に参加した際、思いを寄せる“おひなさま”こと長浜広奈へアピールする際に弾き語りで披露した楽曲。YouTubeでの弾き語り動画から、リスナーから音源化が切望されていた。また、ジャケットはMON7A本人たっての熱望により、タイトルやアーティスト名、イラストを長浜広奈が描き下ろした。
8位には、原因は自分にある。の「ニヒリズムプリズム」が初登場。2026年3月11日にリリースする新作EP『文藝解体新書』収録曲だ。ニヒリズム散文詩的短編を多く生み出してきた梶井基次郎の短編小説『蒼穹』からインスパイアを受け、“春”をテーマに久下真音が制作したナンバーとなっている。
【2026年3月5日付、歌ネット注目度ランキング】
1位 産声/Mr.Children2位 The growing up train/櫻坂463位 劇薬中毒/=LOVE4位 僕のかわい子ちゃん/MON7A5位 光源/櫻坂466位 Bのリベンジ/B小町 ルビー(伊駒ゆりえ)、有馬かな(潘めぐみ)、MEMちょ(大久保瑠美)7位 ホレタハレタ/礼賛8位 ニヒリズムプリズム/原因は自分にある。9位 夢乱舞/丘みどり10位 Through The RAIN/三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE



